香水コラム
香りの世界を深く知る記事集
注目記事

“人生を讃える香り”ースピリチュアルな大地の香りが新登場!「DES LOS SANTOS(デ ロス サントス)」/『BYREDO(バイレード)』
スウェーデン発のニッチフレグランスブランド、バイレード。 ニッチとはいっても、飛ぶ鳥を落とす勢いで人気が高まっており、ファッショニスタの間では大変な話題となっています。 香水のテーマは、全て創始者ベン・ゴーラム氏の「記憶」を元にしたもの。 これまでには、母のルーツであるインドに思いを馳せた香りや、子供時代に親しんできたカナダの大自然にインスパイアされた香りを発表してきました。 とはいえ重すぎる香り

部屋干し臭を香りで撃退!今すぐできる対策とおすすめの香りアイテム

ペット臭のやさしい消臭・対策・香りで快適な部屋へ
犬や猫など大切な家族と暮らす毎日はとても幸せですが、部屋にこもるペット臭に悩んでいる方は少なくありません。 強い芳香剤でニオイをごまかす方法は、嗅覚が鋭いペットにとって大きなストレスになってしまう場合があります。 この記事では、ペット臭の原因と改善方法、やさしい消臭と香りの楽しみ方、人気のおすすめアイテムを紹介します。 今日からすぐに実践できる内容をまとめましたので、ニオイ対策の参考にぜひ最後まで

40代女性の体臭と香水選び|対策と香りのコツ
40代になると、若い頃には気にならなかった自分の体臭に、ふと戸惑いを感じる女性は決して少なくありません。 体臭は加齢によって質が少しずつ変化するため、これまで使っていた香水選びがしっくりこなくなることもあります。 ニオイを正しく理解し、ケアと香り選びを両立させれば、香りはより心地よく自分を支えてくれます。 この記事では、40代女性の体臭の原因と改善方法、香りを生かす香水選びのコツを事実ベースで解説

30代男性の加齢臭ケア|対策と香りで印象改善
30代に入ると、これまでまったく気にならなかった自分のにおいが、ある日を境に急に気になり始めるという男性は決して少なくありません。 加齢臭は40代以降の悩みだと思われがちですが、実際には30代のうちから少しずつそのサインが現れ始めているといわれています。 この記事では、加齢臭が起こる原因や今日からできる具体的な改善方法、ケアに役立つおすすめアイテムまでを事実にもとづいて整理して解説します。 正しい

マスク時代の香りマナー|臭いの原因と対策を解説
マスクを長時間着けて過ごす生活が定着し、口元にこもった臭いや自分の体臭が気になるという人が増えています。 その一方で、強い香水やフレグランスが周囲に不快感を与える香害も、近年は社会的な問題として注目されています。 マスク時代には、臭いをしっかり抑える対策と、香りで人に迷惑をかけないマナーの両立が求められるようになりました。 この記事では、マスク内が臭う原因から具体的な改善方法、すぐ使えるおすすめア

夏の汗臭対策・香り編|原因と改善方法を解説
夏は気温と湿度が高くなることで汗をかきやすくなり、自分や周囲の汗のニオイが気になる人が増える季節です。 汗のニオイを抑えるには、発生の原因を正しく理解したうえで、消臭ケアと香りづけの両面から対策を進めることが大切になります。 この記事では、夏の汗臭の原因や具体的な改善方法に加えて、香りでケアできるおすすめアイテムまで、事実をもとに分かりやすく紹介します。 夏に汗が臭くなる原因 汗そのものは大部分が

香りで睡眠の質を上げる対策|原因別おすすめ香り改善法
夜になってもなかなか寝つけない、眠っても朝に疲れがとれないと感じる人は、決して少なくないのではないでしょうか。 睡眠の質の低下には、日々のストレスや生活習慣の乱れなど、さまざまな原因が複雑にからみ合って関係しているとされています。 そうした悩みへの身近な対策として、近年では「香り」を上手に暮らしへ取り入れる方法が、幅広い世代から注目を集めています。 心地よい香りは脳に直接働きかけ、高ぶった気持ちや

香水酔いしない付け方|香りで失敗しない対策ガイド
香水をつけた後に頭痛や吐き気を感じた経験はありませんか。 香水酔いは、自分自身だけでなく周囲の人にも起こりうる現象です。 原因を正しく理解し、適切な付け方を意識することで、香水の楽しみ方は大きく変わります。 この記事では、香水酔いしない付け方や対策、香りの選び方を事実ベースで解説します。 香水酔いとは何か原因を知る 香水酔いとは、香水に含まれる成分を嗅いだことで頭痛、吐き気、めまいなどの不調を引き

体臭が気になる日の対策|香りで好印象を残す方法
人と会う予定がある日に限って、汗や体臭が気になってしまう経験はありませんか。 緊張や気温の変化、食生活の乱れなど、体臭は日常のさまざまな要因で強くなります。 ニオイは自分では気づきにくいため、第一印象を左右する大切なエチケットの一つです。 この記事では、体臭が気になる日に実践できる具体的な対策と、香りで好印象を演出する方法を紹介します。 朝の準備から外出先でのケアまで、すぐに取り入れられる方法をま

ごみ箱臭を無香で抑える消臭方法を徹底解説
ごみ箱から立ちのぼる嫌なニオイは、毎日の暮らしの中で大きなストレスになります。 香り付きの消臭剤を使うと、生ごみ臭と香料が混ざって、かえって不快に感じることもあります。 そこで注目されているのが、香りでごまかさず原因物質を吸着・分解する無香タイプの消臭方法です。 この記事では、無香でごみ箱臭を抑える具体的な手順と、人気の高い消臭アイテムを事実ベースで紹介します。 毎日のニオイ対策を、安全かつ手軽に

花粉症の鼻づまりに効くアロマ|呼吸が楽になる香り
春先になると多くの方を悩ませる花粉症。 くしゃみや鼻水、鼻づまりといった症状で、夜眠れない方もいるのではないでしょうか。 そんな辛い症状に対し、副作用の少ない自然なケア方法として注目されているのがアロマテラピーです。 植物から抽出された精油には、鼻の不快感をやわらげたり、気分をリフレッシュさせたりする働きが期待されています。 この記事では、花粉症の鼻づまりに役立つアロマの選び方、効果的なブレンドレ

引っ越し時のニオイ対策完全ガイド|消臭の方法と人気商品
新居への引っ越しは新生活のスタートですが、前の入居者の生活臭やカビ臭、新築特有の化学物質のニオイなど、思わぬニオイの問題に直面することがあります。 ニオイは衣類や布団に染み付くと取れにくく、放置すると大きなストレスになります。 この記事では、引っ越し時に発生しやすいニオイの原因から効果的な消臭方法、入居前後におすすめの人気消臭商品まで、事実ベースで詳しく紹介します。 新生活を快適にスタートさせるた

冷蔵庫のニオイ移り防止&消臭の方法を徹底解説
冷蔵庫を開けた瞬間に嫌なニオイが鼻をつくような経験や、食品同士のニオイ移りに悩んだ経験は多くのご家庭にあるのではないでしょうか。 食品同士のニオイ移りは、日々の保存方法を工夫したり庫内の環境をしっかり整えたりすることで効果的に防止することが可能です。 この記事では冷蔵庫のニオイ移り防止と消臭の具体的な方法について、原因から対策グッズまで分かりやすく丁寧に解説していきます。 さらにAmazonや楽天

生ごみ臭の原因と改善方法|おすすめアロマアイテム
キッチンから漂う生ごみの不快なニオイに悩んでいませんか。 特に気温の上がる季節は、ゴミ箱を開けるたびに強烈な臭気が広がりがちです。 そんな悩みを解決してくれるのが、植物由来のアロマ(精油)を活用した消臭法です。 この記事では、生ごみ臭が発生する原因から、アロマで改善する具体的な方法、そしてアマゾンや楽天で人気のおすすめアイテムまでを詳しく解説します。 合成香料で臭いをごまかすのではなく、植物のチカ

デートの第一印象が変わる香水おすすめ10選|甘すぎないモテる香りガイド
デートの香水は「近づいた瞬間に好印象」を作るためのツールです。重要なのは強さよりも清潔感。これを優先すれば失敗しません。 たとえ人気作でも、付けすぎると「香害」になり評判を落とします。甘すぎない香りを少量まとい、自然にモテる香りへ寄せることが成功の鍵です。 この記事では、男女別の鉄板香水10本を「実際の口コミ傾向」と合わせて紹介し、デートを成功させるための持続時間の目安や、価格帯の選び方も解説しま

香水を贈るならこれ|クリスマスに喜ばれる香水の選び方とマナー
クリスマスという特別な日に大切な人へ香水を贈ることは、その人の記憶に深く残り続ける素晴らしいギフトになります。 しかし香水は個人の好みが分かれやすく、選ぶのが難しいと感じる方も多いため、事前のリサーチと正しい知識が必要不可欠です。 この記事では、クリスマスに心から喜ばれる香水の選び方から、初心者が知っておきたい使い方の基本、そして贈る際のマナーまで詳しく解説します。 クリスマスに喜ばれる香水の選び

簡単!キッチンの油臭対策と香りの裏技、効果的な消臭方法
キッチンの油臭は、料理をする人にとって長年の悩みですよね。特に揚げ物や炒め物が多いご家庭では、壁や換気扇に染みついた油のニオイが、リビングまで広がってしまうことも少なくありません。 この頑固な油臭は、単に不快なだけでなく、家の印象まで暗くしてしまう原因になります。 しかし、ご安心ください。適切なニオイ対策と手順を踏むことで、キッチンの油臭を根本から解決し、心地よい香りに満ちた空間を実現できます。

香りで気持ちを伝える。失敗しない誕生日プレゼントのための人気香水ガイド
誕生日に贈る香水プレゼントは、相手の毎日に特別感を足せる王道ギフトで、選び方の軸さえ決めれば失敗しにくい贈り物です。 香りは好みが分かれるからこそ、人気の傾向と売れ筋の安全圏を押さえ、きつくない清潔感のある方向へ寄せると満足度が安定しやすくなります。 本記事のギフトランキングは、香りの汎用性、ギフトとしての知名度、価格帯の納得感、口コミの傾向を踏まえた編集基準でまとめています。 人気と売れ筋 香水

地中海の喜びとエレガンスを。肌にもやさしい「イリス ドゥ マルト(IRIS DE MALTE)」/『ビュリー(BULY)』
フランス発のトータルスキンケアブランド、『ビュリー(BULY)』。 『ビュリー(BULY)』はフランスや日本、アメリカ、韓国など世界中に店舗を持つ美容専門店として、誕生から10年経った今でも高い人気を誇る一大ブランドです。 『ビュリー(BULY)』がスタートしたのは今から220年も前の、1803年のことでした。 創業者は、フランス人調香師のジャン=ヴァンサン・ビュリー。 彼の香水とスキンケアは当時

砂漠のオアシスをイメージ。気品と異国情緒漂う「アウルラ(AIUla)」/『ペンハリガン(PENHALIGON'S)』
ラグジュアリー香水として名を馳せる『ペンハリガン(PENHALIGON'S)』は、1870年にイギリスで誕生した、由緒あるフレグランスブランドです。 その香りは、エレガンスとクリエイティブを掛け合わせた唯一無二のもの。 オードパルファムからトワレ、コロンとたくさんのラインナップがあるため、どんなシーンにも合うぴったりの香りを見つけることができます。 特に「ルナ オードトワレ」や「ジュニパー スリン

手摘みトマトの香り?!初夏にピッタリな「フロム ザ ガーデン(From the Garden)」/『メゾン マルジェラ(Maison Margiela)』
アートな雰囲気漂うファッションブランド、『メゾン マルジェラ(Maison Margiela)』。 80年代後半に設立された『メゾン マルジェラ(Maison Margiela)』に、「レプリカ」のラインが加わったのは、古着ファッションが黄金期を迎えた1994年のことでした。 「レプリカ」ラインとは、過去のヴィンテージ・ウェアやアクセサリーを現代風に再解釈した、『メゾン マルジェラ(Maison

第二の肌として香る、ヌーディーで温かいノート「フォー ハー ムスク ヌード(For Her Musk Nude)」/『ナルシソ ロドリゲス(Narciso Rodriguez)』
現在、世界で人気急上昇中の『ナルシソ ロドリゲス(Narciso Rodriguez)』。 アメリカ発の『ナルシソ ロドリゲス(Narciso Rodriguez)』は、ラテンの魂にアメリカのグラマラスさ、ヨーロッパのアート性を足したユニークなファッションブランドです。 そんな『ナルシソ ロドリゲス(Narciso Rodriguez)』が誕生したのは1998年のことでした。 5年後の2003年に

紅茶とフローラル。ローマの涼しげな庭園をイメージした「グリーン ストラヴァガンザ(Green Stravaganza)」/『ヴァレンティノ(Valentino)』
イタリア生まれのラグジュアリーブランド、『ヴァレンティノ(Valentino)』。 「V」の文字を象った、楕円形のロゴがトレードマークです。 『ヴァレンティノ(Valentino)』は1960年、デザイナーのヴァレンティノ・ガラヴァーニによってローマで創立されました。 2年後の1962年には、ブランド初のコレクションがフィレンツェのピッティ宮殿で開催されます。 当時は「白だけの服」というテーマが大

伝説の自然現象“スーパーブルーム”に着想を得た香り「フローラブルーム(FLORA BLOOM)」/『ゲラン(GUERLAIN)』
およそ2世紀にわたって、香りのクリエーションを続ける『ゲラン(GUERLAIN)』。 現在ではコスメも取り扱っていますが、創業当時は香水のみを扱うメゾンでした。 そんな『ゲラン(GUERLAIN)』がこれまでに発表した香りは、なんと1,100種類以上。 中には「名香」と呼ばれる香りもあり、「サムサラ」「シャリマー」「ミツコ」などは時代を超えてなお、人々から愛され続けています。 クラシックな香りが多

シトラスとレザーの自由で美しい物語「ダンディ オア ノット(Dandy or not)」/『ドルセー(D'orsay)』
2019年に初のフラッグシップショップがオープンした、フレグランスメゾンの『ドルセー(D'orsay)』。 パリ7区にショップを構える『ドルセー(D'orsay)』は、実は200年近い歴史をもつ由緒あるブランドです。 スタートは19世紀、ナポレオン時代のことでした。 創業者アルフレッド・ドルセーは、ナポレオンに仕えた将軍の息子であり、芸術的才能に恵まれていたといいます。 そのドルセーが、後に恋人と

天国の香り、抱擁へと誘う「ヘブン キャン ウェイト(HEVEN CAN WAIT)」/『フレデリック マル(FREDERIC MALLE)』
フランス・パリ生まれの『フレデリック マル(FREDERIC MALLE)』は、「香りの編集者(エディション ドゥ パルファム)」というコンセプトを掲げる、唯一無二のフレグランスブランドです。 創設者フレデリック・マル氏の祖父は、パルファム・クリスチャン・ディオールを立ち上げたあのムッシュ・ディオール。 彼の親族にはさらに、調香師や実業家、映画監督などが名を連ねていました。 そんなフレデリック・マ

運命のバニラ、ファタールの香り「バニラ ファタール(VANILLE FATALE)」/『トム フォード(TOM FORD)』
アメリカ発のラグジュアリーブランド、『トム フォード(TOM FORD)』。 メンズ・ウィメンズファッションからアイウェア、コスメまで揃う『トム フォード(TOM FORD)』は、「ラグジュアリー」という言葉をを21世紀に再定義することをブランドのミッション(理念)としてきました。 デザイナーのトム・フォード氏は、苦難にあえいでいたかつての「グッチ(GUCCI)」を立て直したことでも有名です。 そ

“今”を楽しむ、強い個性を含んだスモーキーな香り「エクランドゥフュメ(ÉCRIN DE FUMÉE)」/『セルジュ ルタンス(Serge Lutens)』
フランス・パリ発祥のフレグランスメゾン、『セルジュ ルタンス(Serge Lutens)』。 ブランド名にもなっている創業者のセルジュ・ルタンスは、ファッション、メイク、写真、映像など、さまざまな分野でその才能を発揮してきた、異色のアーティストです。 そんなセルジュ・ルタンスがつくり出す香りは、過去の記憶や夢、架空のストーリー、そして自身が移住を果たしたモロッコという国がインスピレーション・ソース

クチュールと香水の完璧なマリアージュ、『ディオール(DIOR)』の真髄を再解釈した「ニュールック(NEW LOOK)」
フランス・オートクチュール界のトップに君臨するファッションブランド、『ディオール(DIOR)』。 『ディオール(DIOR)』は1947年の誕生と同時に、香水部門である「パルファム・クリスチャン・ディオール」を立ち上げ、「ミス・ディオール」など数々の名香を発表してきました。 ファッションと香水を同時に立ち上げた理由には、「ファッションとは、服だけでは完結しない」という創業者クリスチャン・ディオールの

雨上がりの自然の香り、新時代のメンズフレグランス「H24 エルブ ヴィーヴ(H24 HERBES VIVES)」/『エルメス(HERMÈS)』
2024年2月、『エルメス(HERMÈS)』からメンズ向けフレグランス「H24 エルブ ヴィーヴ(H24 HERBES VIVES)」が発売になりました。 これは、2021年に初登場し話題を集めたオードトワレ「H24(アッシュ ヴァンキャトル)」と同じシリーズです。 「H24(アッシュ ヴァンキャトル)」は、女性調香師のクリスティーナ・ナジェル氏が担当した香りで、これまでウッディ系がメインだったメ

夏の暑さを忘れさせてくれる、リラクシングな香り「ホワイトラベンダー(LAVANDE BLANCHE)」/『ロクシタン(L'OCCITANE)』
フランス発の『ロクシタン(L'OCCITANE)』は、プロヴァンス地方のライフスタイルを取り入れた、自然派のコスメティックブランドです。 『ロクシタン(L'OCCITANE)』の誕生は1976年に遡ります。 創業者であるオリヴィエ・ボーサンが、幼少期に過ごしたプロヴァンス地方の伝統的な方法で「エッセンシャルオイル」を製造・販売したことがブランド誕生のきっかけでした。 製品は地元プロヴァンスで広く受

老舗のフレグランスメゾン『クリード(CREED)』が打ち出す、モダンローズ・フレグランス「カーミーナ(Carmina)」
イギリス発のラグジュアリーフレグランスメゾン、『クリード(CREED)』。 1760年にスタートした『クリード(CREED)』は、創業者ジェームズ・ヘンリー・クリードがテーラリング(仕立て業)をしていたことから物語が始まりました。 仕立屋「ハウス・オブ・クリード」のオーナー、ジェームズ・ヘンリー・クリードは、18世紀にイギリス国王ジョージ3世に香りのついた革手袋を届けます。 これが『クリード(CR

メロウな香り、心酔のパウダー「アニマリーク(ANIMALIQUE)」/『バイレード(BYREDO)』
スウェーデン発祥の『バイレード(BYREDO)』は、エモーショナルな香りで人気を博す、新進気鋭のフレグランス・ブランドです。 『バイレード(BYREDO)』は2006年、香水界に彗星のごとく現れました。 ブランドを立ち上げたのは、香りとはまったく無縁だったというベン・ゴーラム氏。 彼はアートの世界で活躍する傍ら、目に見えない香りに感情をかき立てられていたといいます。 そんな中、一人のフランス人調香

薔薇とピオニーが咲くフレンチガーデンをイメージ「ローズ ピオーニア(ROSE PIONIA)」/『ランコム(Lancôme)』
スキンケアのスペシャリストとして、90年余りの歴史を持つ『ランコム(Lancôme)』。 1935年のスタートから途切れることなく、たくさんの美容アイテムを世に送り出してきました。 『ランコム(Lancôme)』はスキンケアブランドとして有名ですが、誕生のきっかけはスキンケアではなく“香水”でした。 創業者の名はアルマン・プティジャン。 調香師でもあるプティジャンは、5本の香水と数点の化粧品ととも

エモーショナルな夕暮れが、すぐそこに。「アンブル ソヴァージュ アブソリュ(AMBRE SAUVAGE ABSOLU)」/『グタール(Goutal)』
フランス・パリ発のフレグランスメゾン『グタール(Goutal)』。 人生の幸せなひとときにインスパイアされた、エモーショナルで美しい香りが特徴です。 そんな『グタール(Goutal)』が誕生したのは、1981年のことでした。 創業者の名はアニック・グタール。 かつてピアニストを目指しファッション・モデルを経験した一人の女性が、パリのベルシャス通りに小さな香水店を構えたのです。 彼女が造り出した香り

高級感とアルプスの銀嶺と。伝説の香り「Silver Mountain Water(シルバー マウンテン ウォーター)」/『CREED(クリード)』
イギリス王室御用達のフレグランスメゾン、『CREED(クリード)』。 非常に歴史の深いメゾンで、創業は1760年に遡ります。 ロンドンの地で、テーラーとして働いていたジェームズ・クリードが“香り付きの革手袋”を当時の国王、ジョージ3世に献上したのが『CREED(クリード)』の始まりと言われています。 クリード家はテーラー技術とともに、オーダーメイドのフレグランスで名声を高めていきました。 その後は

フゼアが漂う完璧な英国紳士の香り「サルトリアル(SARTORIAL) 」/『ペンハリガン(PENHALIGON’S)』
『ペンハリガン(PENHALIGON’S)』は1870年にイギリスで誕生した、英国王室御用達のフレグランスメゾンです。 150年以上もの歴史を持つ『ペンハリガン(PENHALIGON’S)』は、一軒の理髪店からすべてが始まりました。 ブランドを立ち上げたのは、理容師であるウィリアム・ヘンリー・ペンハリガン。 彼は宮廷理容師および調香師として、ヴィクトリア女王にも仕えていました。 ペンハリガンの作る

トム フォードから神秘的なミルラの香り「ミルラ ミステール(Myrrhe Mystère)」が登場!『TOM FORD(トム フォード)』
ファッションデザイナーとして活躍する前は、映画監督や俳優の経験があったり、建築を学んでいたというトム・フォード氏。 その多才さと類まれな美意識は、香りのクリエイションにおいても遺憾なく発揮されています。 コスメを軸としたトムフォード・ビューティーは世界中で人気を博していますが、なかでも有名なのが、オリジナルのフレグランスです。 『TOM FORD(トム フォード)』の香水はセクシーさとゴージャスさ

ディオールの大人気フレグランスが生まれ変わって新登場!「ジャドール ロー(J'adore L'Or)」/『ディオール(DIOR)』
1999年に誕生した、『ディオール(DIOR)』を代表するフレグランス「ジャドール(J'adore)」。 「ジャドール(J'adore)」はその美しいフローラルの香りとエレガントなボトルデザインで、シャネルの5番に取って代わり、母国フランスでもっとも売れた香水となりました。 この香水は「歴史的傑作」と言われており、現在までには同シリーズに7作品が名を連ねています。 また2021年にはマスターパフュ

ディオール、メンズフレグランスの元祖「オー ソバージュ(Eau Sauvage)」/『Dior(ディオール)』
フランスの高級ファッションブランド、『Dior(ディオール)』が最初の香水「ミス ディオール」を発表したのは、1947年のことでした。 「ミス ディオール」は発売以来、リニューアルを繰り返してきました。現代でも世界中で親しまれている香水の一つとなっています。 『Dior(ディオール)』は「ミス ディオール」の成功を受け、その後も香水業に力を入れるようになります。 同ブランドはファッションと同じよう

ゲラン、ミモザとローズの伝説的な香り「シャンゼリゼ(Champs-Élysées)」/『ゲラン(Guerlain)』
フランスの高級化粧品ブランド『ゲラン(Guerlain)』は、まもなく創業200周年を迎えようとしています。 このブランドが誕生したのは1828年のことでした。 約200年におよぶ歴史の中で、『ゲラン(Guerlain)』は香水の「ミツコ」や「サムサラ」といった名香を生み出してきました。 もちろんアイテムはフレグランスだけではありません。 メイクアップ製品からスキンケアアイテムまで幅広いバリエーシ

グルマン、マリン、フローラルが一つになった、新しいフェミニン香水「ゴルチエ ディバイン(Gaultier Divine)」/『ジャン ポール ゴルチエ(Jean-Paul Gaultier)』
唯一無二のセンスを持つ、『ジャン ポール ゴルチエ(Jean-Paul Gaultier)』。 フランス発の『ジャン ポール ゴルチエ(Jean-Paul Gaultier)』は、1986年に米国のシンガーであるマドンナに衣装提供をしたことで、一躍有名ブランドとなりました。 当時のマドンナがステージで着用していたのは、コルセットです。 正確にはコルセット風の「ボディスーツ」となるのですが、コーン・

クリスチャン ルブタンから“海の旅へといざなう”香り「ルビホース(Loubi Horse)」が登場!/『クリスチャン ルブタン(Christian Louboutin)』
美しく、華奢で、官能的なデザインの『クリスチャン ルブタン(Christian Louboutin)』。 『クリスチャン ルブタン(Christian Louboutin)』はフランス生まれのシューズブランドで、パンプスやサンダル等のレディースシューズのほか、スニーカーといったメンズシューズ、また財布等の服飾小物を取り扱っています。 トレードマークは、深紅のソール(靴底)です。 そんなソールをあし

エルメスの“庭園”シリーズから新作登場!ギリシャの島へいざなう「シテールの庭(Un Jardin à Cythère)」/『エルメス(Hermès)』
フランスのラグジュアリーブランド『エルメス(Hermès)』における、たくさんのフレグランス。 コスメカウンターにずらりと並ぶ香りの数々は、高級ブランドらしいクオリティの高さと、品格ある匂い立ちがとても魅力的です。 そんな『エルメス(Hermès)』は、これまでに「カレーシュ」「テール ドゥ エルメス」「オー デ メルヴェイユ」など、メンズ・レディスの両方で名作を生み出してきました。 そしてもう一

ありのままの薔薇の香りをボトルの中に。定番化を果たした「メモワール ド ローズ(MEMOIRE DE ROSES)」/『ラルチザン パフューム(L’ARTISAN PARFUMEUR)』
「香りの職人」を意味する、フランスのフレグランスメゾン『ラルチザン パフューム(L’ARTISAN PARFUMEUR)』。 1976年の設立から40年余り経った今でも、その確かなクオリティと奥深い香りで世界の香水ファンを魅了し続けています。 『ラルチザン パフューム(L’ARTISAN PARFUMEUR)』のフレグランスは、ファッションブランドが提案する香りとは異なり、天然香料を使った独創的な

ナミビアの砂漠、満天の星空をイメージした最新作「アンダー ザ スターズ(Under the Stars)」/『メゾン マルジェラ(Maison Margiela)』
1988年にパリで設立されたファッションブランド『メゾン マルジェラ(Maison Margiela)』は、実験的なデザインと確かな技術で、世界中から支持を集めています。 このブランドのもう一つの特徴は、「匿名性」にあります。 たとえばデザイナーのマルジェラは成功の道を辿っても、表舞台へ現れることは決してありませんでした。 メディアへのインタビューはすべて書面を通して行われ、顔写真もほとんど公開せ

潜在の世界にいざなう、イソップの新しい香り「グローム(Gloam)」/『イソップ(Aesop)』
1987年にオーストラリア・メルボルンで生まれた『イソップ(Aesop)』は、スキンケアやヘアケア、そして香水を取り扱う、自然由来のトータルケア・ブランドです。 『イソップ(Aesop)』のアイテムにはクオリティの高い植物成分が使用されているので、肌への負担も少なく、安心です。 またスタイリッシュなパッケージデザインも、『イソップ(Aesop)』の魅力の一つと言えるでしょう。 どんな空間にも溶け込

プレイフルで明るい、チェリーの香りが新登場!「エレクトリック チェリー(ERECTRIC CHERRY)」/『トム フォード(TOM FORD)』
今や世界中で大人気となった、『トム フォード(TOM FORD)』のフレグランスシリーズ。 中でもデザイナーのトム・フォード氏自身が情熱を注ぐ「プライベート ブレンド コレクション」は、“21世紀の美”を体現する香りとして、発売当時から多くの支持を集めてきました。 そんな「プライベート ブレンド コレクション」には数々の名作が揃っていますが、特に人気なのが、2018年に発売された「ロスト チェリー

上質なジャスミンが香る100%自然由来のフレグランス「ノマド ジャスミン ナチュレル オードパルファム インテンス(Nomade Jasmin Naturel Eau de parfum Intense)」/『クロエ(Chloé)』
1952年にフランスで設立された、モダンでキュートなファッションブランド、『クロエ(Chloé)』。 常に「新しい」イメージがある『クロエ(Chloé)』ですが、実は半世紀以上の歴史を持つ老舗ブランドです。 アイテムの展開はバッグや財布、服飾小物や香水など幅広く、今もなお世界中の女性から高い支持を得ています。 中でも特に人気なのが、『クロエ(Chloé)』の香水シリーズです。 その上品で華やかな香

有能な執事が握る「秘密」のような香り。誠実さと品格の「THE OMNISCIENT MR THOMPSON(ジ オムニシエント ミスター トンプソン)」/『PENHALIGON'S(ペンハリガン)』
イギリス発のフレグランスメゾン、『PENHALIGON'S(ペンハリガン)』。 英国王室御用達の称号を与えられた由緒あるメゾンの一つで、2020年には創業150年を迎えました。 創業者のウィリアム・ペンハリガンが残した「創造的かつ革新的な香水作り」のコンセプトを元に、現在でもイギリスで香水を製作しています。 『PENHALIGON'S(ペンハリガン)』の香りには品格がありながらも、現代アートのよう

腕時計の金属ベルトの匂いの原因は?とる対策方法も紹介
愛用している腕時計の金属ベルトの部分から、なんだか嫌な臭いがして困っている人もいるのではないでしょうか。 なかには記念に奮発して購入した高級時計だからこそ、長く使いたいと考えている人もいると思います。 そもそもどうして金属ベルトの部分が臭ってしまうのか、その原因や消すための対策方法を紹介します。 腕時計の金属ベルトから嫌な臭いがする原因 なんだか腕時計が臭うな…と思うとき、大抵の原因は腕時計から出

金属製ボトルの臭いを取る方法は?対策商品についても紹介
水筒など金属製ボトルって、特有の嫌な臭いがありますよね。節約のために、水筒を持ち歩いている人も多く見かけるようになりました。 ただ、金属製ボトルの正しい洗い方を知らずに使っている人も少なくありません。 そもそもどうして嫌な臭いがしてしまうのか、取る方法があるのかについて説明していきたいと思います。 金属製ボトルの嫌な臭いの原因は 金属製の水筒など、蓋を開けたときに広がる嫌な臭いがありますよね。 自

タンブラーについたコーヒー汚れや、カビのにおいを取るには?対策商品も
おしゃれで人気の「タンブラー」は、ビジネスはもちろんプライベートでも使える便利なアイテムです。 その日の気分で、タンブラーのなかにコーヒーや紅茶を入れて持ち歩き、楽しんでいる人もいるのではないでしょうか。 タンブラーを使ったあとは、毎回しっかりと洗っているはずなのに、汚れや嫌な匂いがとれなくなってしまうことがあります。 さて、今回はタンブラーの汚れや匂いを取る方法を紹介していきたいと思います。 タ

タンスのなかの嫌な臭いの原因は?効果的な対策と取り方、対策商品を紹介
タンスを開けたときに嫌な臭いに悩まされている人もいるのではないでしょうか。 タンスの臭いはそのまま収納している洋服についてしまい、素材によってはなかなかとれなくなってしまうことも…。 できるだけタンスには余計な臭いはさせたくないものです。タンスのなかの嫌な臭いの原因や対策方法、取り方やおすすめの商品を紹介します。 タンスは臭いをさせないように、早めからの対策が重要ですので覚えておきましょう。 タン

タンスのすっぱいニオイと木のニオイの原因についてと対策ついて
タンスを開けたときに、なんとなく「すっぱい臭いがするな…」と感じたことはありませんか。 洋服しか入れていないはずなのに、どうしてこんな臭いがするのか不思議に思っている人もいるのではないでしょうか。 特に季節ものをしまっているタンスなど、日頃から開ける機会が少ない場所は、すっぱい臭いが感じやすくなります。 タンスを開けたときのすっぱい嫌な臭い対策について、詳しく説明したいと思います。 タンスからすっ

車用芳香剤おすすめランキング10選!選び方のポイント
車特有の嫌な臭いに悩まされている人も多いのではないでしょうか。プライベート空間でもあるからこそ、車用芳香剤にもこだわりたいものですよね。 いい香りで満たすアイテムは香水や芳香剤など種類もたくさんあります。 用途や環境によっても変わってきますし、香りの種類もさまざまです。車用芳香剤の選び方やおすすめランキング10選を紹介します。 車用芳香剤を選ぶ時のポイント 車用芳香剤で調べてみると様々な形があるの

口臭予防と虫歯予防にはマヌカハニーを歯磨き粉代わりに使うといいの?
・口臭予防と虫歯予防にはマヌカハニーを歯磨き粉代わりに使うといいの? マヌカハニーといえば、高い抗菌力でも知られています。マヌカハニーを使った歯磨き粉もあるなら、はちみつを歯磨き粉かわりに使えるのでは…と思っている人もいるかもしれません。 口臭予防や虫歯予防のために、マヌカハニーを歯磨き粉として使うことはできるのでしょうか。 おすすめのマヌカハニーも含めて紹介していきたいと思います。 マヌカハニー

マヌカハニー歯磨き粉とは?おすすめアイテム3選も紹介
毎日使うものだからこそ、歯磨き粉にもこだわりたい!そんな人も多いのではないでしょうか。 歯磨き粉には種類がありますが、なかでもおすすめなのが「マヌカハニー歯磨き粉」です。 高い抗酸化作用が期待できるマヌカハニーは、はちみつとして取り入れている人もいるのではないでしょうか。 マヌカハニーを含んだ歯磨き粉とはどんなものか?選ぶ時のポイントや、おすすめのアイテム3選を紹介します。 マヌカハニー歯磨き粉と

マウスウォッシュ Daily1(デイリーワン)とは?口臭ケアに効果あるの?
マスクをとるようになり、なんとなく「自分の息が臭いかも…」と不安に思っている人もいるのではないでしょうか。 話をしていると自分の息の臭いに驚くこともあると思います。でもちゃんと歯磨きをしているし、マウスウォッシュもしているのにどうして口臭があるのか、どんな対策をすればいいのか迷ってしまうことも…。 実力派のマウスウォッシュとして知られているのが「マウスウォッシュ Daily1」です。 他のマウスウ

水虫だと足が臭いはデマ!?悪臭の本当の理由と3つの対策方法
どんなにお手入れしているつもりでも、足の悪臭に悩まされている人は少なくありません。 外で靴を脱ぐ機会があると「臭わないかな」と不安になってしまうことも…。また、水虫だと足が臭くなるという話も聞いたことがあるのではないでしょうか。 水虫=足が臭いはデマなのか?また足の臭いの本当の原因や対策についても、詳しく解説していきます。 水虫がないのに足が臭って困っている人も参考にしてみてください。 水虫だと足

靴下の臭いが気になるときの対処法!消臭効果が期待できる靴下3選
洗濯しても臭いが取れないものといえば「靴下」ではないでしょうか。 靴下を脱いだ時の嫌な臭いに悩まされているのは、男性のみならず女性も同じだと思います。 靴下はおしゃれなデザインで選んでいる人もいれば、履き心地や触り心地を重視している人もいるのではないでしょうか。 もし、靴下の臭いが気になるときは、選び方を工夫してみるといいかもしれません。また、消臭効果の高いおすすめの靴下も合わせて紹介します。 靴

足の臭い対策商品のフットグルーマーグランとはなに?使い方など
足の臭い対策の基本は、しっかりと洗い雑菌を繁殖させないことです。 ただ、足を洗うといってもセルフケアだと限界もあります。洗っているつもりになっていることも少なくありません。 そんな人に人気なのが足を洗い磨くフットブラシ「フットグルーマーグラン」です。 優しく洗いながら角質を取り除いてくれます。そもそもフットグルーマーグランとはどんなものなのか、使い方やその魅力について詳しく解説します。 フットグル

パンプスの香りが気になる女性向け!対策や洗い方、おすすめのアイテムを紹介
おしゃれな足元には「パンプス」は欠かせません。仕事でパンプスを日常的に履いていると「あれ、パンプスが臭うかも…」と思うこともあるのではないでしょうか。 脱いだ時にも嫌な臭いのパンプス臭に悩まされることも。パンプスの香りが気になる女性向けに、対策方法や洗い方、おすすめのアイテムについて紹介していきたいと思います。 パンプスが臭くなる原因 パンプスがどうして臭くなるのか疑問に思っている人もいると思いま

心地よい香りでおすすめのオーガニックシャンプーランキング10選を紹介
オーガニックシャンプーに憧れている人もいるのではないでしょうか。 普通のシャンプーと違って高級感もありますし、髪や頭皮にも良さそうなイメージを持っている人もいると思います。 使うたびに心地よい香りで高いリラックス効果を得られるのも、オーガニックシャンプーの特徴です。 そんなオーガニックシャンプーのなかでも、香りに定評があり人気のシャンプー10選を紹介したいと思います。 オーガニックシャンプーを選ぶ

女性の頭皮は臭い?その原因はや対策は?セルフチェックの方法も解説
女性のなかには「私の頭皮、臭っているかも…」と気にしている人もいるのではないでしょうか。 なんとなく頭皮がべたつきやすく、夕方になるとぺっとりとしてしまうことも。ちゃんと洗っているはずなのに、頭皮がどうして臭くなってしまうのでしょうか。 女性の頭皮が臭くなる原因や対策方法を紹介します。自分でできる頭皮の臭いセルフチェックのやり方についても説明しますので、しっかりと見直していきましょう。 女性の頭皮

赤ちゃんの頭の臭いが気になる…原因や対策は?おすすめシャンプー3選
毎日ちゃんと洗っているはずなのに、赤ちゃんの頭の臭いが気になっている…そんな人もいるのではないでしょうか。 「洗い方がまちがえている?」「シャンプーが頭皮にあっていないのかも…」など、つい考えて不安になってしまうことも。 赤ちゃんの繊細な頭皮だからこそ、洗い方について悩むこともあると思います。 赤ちゃんの頭の臭いが気になるとき、具体的な原因や対策方法を紹介します。また臭い対策に使えるシャンプーも紹

髪の毛が臭い?原因や対策方法を徹底紹介!おすすめアイテム3選
どんなにいい香りのシャンプーを使っていても、ふとしたときに「髪の毛が臭い!?」と気になったことがありませんか。 髪は顔に近い位置にあるので、どうしてもにおいが伝わりやすくつい気になってしまうものです。 髪の毛が臭い原因や、具体的な対策方法にはどんなものがあるのでしょうか。髪の毛の匂いは意外なものが関係しているかもしれません。 髪の毛が臭くなる原因は? 髪の毛のにおいを嗅いだときに、なんとなく臭く感

まるで香水!?いい香りのフレグランスシャンプーおすすめ5選
香りはもっとも印象に残ると言われており、ふと通りかかった相手から好みの香りがすると振り向いてしまった経験がある人もいるのではないでしょうか。 まるで香水のような良い香りを楽しめるのが「フレグランスシャンプー」です。 洗っているときも癒されるので、毎日のシャワータイムが楽しみになることも。 香水をつけているかのような香りで、褒められるのも嬉しいものですよね。フレグランスシャンプーでおすすめ5選を紹介

いい匂い口コミ評価抜群のおすすめヘアオイルランキング10選
毎日のヘアケアのなかで、ドライヤーの前に毛先を中心につけて乾かすのが「ヘアオイル」です。 ドライヤーの熱から守ってくれる効果もありますし、指どおりがよくサラサラの触り心地になるのも特徴です。 ヘアオイルにもたくさんの種類があるので、どれにしようか迷ってしまいますよね。 今回は口コミ評価で人気のいい匂いのヘアオイル10選を紹介していきたいと思います。好みの香りのヘアオイルを探してみてくださいね。 ヘ

“紙”の匂いをより芸術的に、より優しく、一人ひとりに。『DIPTYQUE(ディプティック)』から新作「L’EAU PAPIER(ロー・パピエ)」が登場
1961年にパリで生まれた『DIPTYQUE(ディプティック)』は、60年以上の歴史を持つ老舗香水ブランドです。 このブランドは、3人のパリジャン(アーティスト)によって立ち上げられました。 そのうちの一人、デスモンド・ノックス=リットは画家で、テキスタイルや壁紙にモチーフを描いていたといいます。 『DIPTYQUE(ディプティック)』のクリエイションはアートを原点とし、視覚・嗅覚・イマジネーショ

トム フォードから大人気のチェリーシリーズ第二弾、「CHERRY SMOKE(チェリー スモーク)」が新登場/『TOM FORD(トム フォード)』
世界中のファッショニスタが愛用する、『TOM FORD(トム フォード)』のフレグランス。 中でもプライベート ブレンド コレクションは、デザイナーのトム・フォード氏の高い美意識とセンスを反映した特別なコレクションとなります。 これはトム・フォード氏が、グッチなどでデザインを手がけていた時期に培った、フレグランス・クリエイションの集大成となります。 そのモットーは21世紀のビューティーシーンに合う

プラダから新たなアイコンフレグランスが登場!「Paradoxe(パラドックス)」/『PRADA(プラダ)』
イタリアのファッションブランド『PRADA(プラダ)』から、新しいオードパルファムが発売されました。 その名は「Paradoxe(パラドックス)」、矛盾という意味を持つフレグランスです。 2023年9月に日本上陸を果たした「Paradoxe(パラドックス)」は、『PRADA(プラダ)』の“新アイコンフレグランス”となります。 ボトルは、ブランドを象徴するトライアングルロゴを形どったもの。 伝統的な

南仏プロヴァンスで香る、ぶどうとローズのトワレ「On A Date(オン ア デート)」/『Maison Margiela(メゾン マルジェラ)』
2023年2月、メゾン マルジェラの香水シリーズ「レプリカ」に、新作「On A Date(オン ア デート)」が仲間入りを果たしました。 メゾン マルジェラのファッションと同じように、世界中で高い人気を誇る「レプリカ」シリーズ。 このレプリカ(Replica)とは、“大切な思い出を呼び起こす”香りを集めたコレクションです。 つまりレプリカは、「あの時、あの場所」のワンシーンをテーマにすることで、人

みずみずしさと深みあるエレガンス。「CHANCE EAU FRAICHE(チャンス オー フレッシュ)」にオードパルファムが仲間入り!/『CHANEL(シャネル)』
丸く、コロンとしたフォルムが目印の「CHANCE(チャンス)」シリーズは、発売より20年が経った今でも大変な人気を誇る、『CHANEL(シャネル)』の定番香水です。 シリーズ最初の香りは、淡いオレンジ色をしたフルーツ・パチュリのオードトワレ、「CHANCE(チャンス)」でした(2003年発売)。 「CHANCE(チャンス)」は21世紀に入って初めて発表された、しかも『CHANEL(シャネル)』にと

ワキガの手術にはどんな種類があるの?選び方のポイント
ワキガに悩んでいる人の多くは「なんとかして嫌な臭いから解消されたい」と考えている人もいるのではないでしょうか。 市販のワキガ対策商品を試しても一時的な効果しか期待できず、時間が経過するとまた臭ってきてしまう…と悩んでいる人も少なくありません。 特に夏場や、緊張して汗をかきやすい人などワキガの臭いに悩まされることに…。なかには、ワキガを治したいと手術を検討している人もいると思います。 今回は、ワキガ

市販で購入できる、おすすめワキガ対策商品10選を徹底紹介
ワキガに悩んでいる人は意外と多いのではないでしょうか。「もしかしたらワキガかも…」と悩み、人と近付くのを躊躇してしまう人もいるかもしれません。 自分では気付いていないものの、周囲の人からはワキガだと思われている可能性も…。 ワキガ対策商品は数が多いので、どれにしようか迷ってしまう人も少なくありません。 そんなあなたに、おすすめのワキガ対策商品も含め詳しく解説していきたいと思います。 市販のワキガ対

ワキガになる原因は?親がワキガだと子どもに遺伝する割合は?
ワキガで悩んでいると、人とのコミュニケーションに影響してしまうことも少なくありません。 臭いというのは、それだけ敏感になるものですし、どうにかして解消したいとさまざまな対策をしているのではないでしょうか。 なかには、ワキガの原因として「遺伝」が関係しているのではないかと思っている人もいるかもしれません。 ワキガと遺伝の関係やその割合についても、わかりやすく解説していきたいと思います。 ワキガと遺伝

ワキガに効果的な民間療法はある?自分で治せる?
もしかしたらワキガかも…と思っていても、専門の病院に相談するのは勇気がいるものです。 ワキガの解決方法として手術の選択もありますが、勇気がでず決断できない人もいるのではないでしょうか。 それでもワキガの臭いは気になりますし、悩むものですよね。ワキガは自分で改善できるのか?民間療法があるのか、詳しく解説していきたいと思います。 ワキガを自分で治す方法はあるの? 結論として、ワキガを自分で治すのは不可

ワキガのセルフチェック方法を解説!自分では気付きにくいからこそ要確認
ワキガの臭いは自分では気付きにくいと言われています。そのため、まさか自分がワキガだとは思わず、特に対策をしていない人もいるかもしれません。 特に女性にとって臭いの問題はとてもデリケートな悩みです。そのため、ワキガかどうか気になっていても、誰にも相談しにくいと感じるケースも少なくありません。 そんなあなた向けにワキガのセルフチェック方法について、詳しく解説していきたいと思います。 まずは、自分のワキ

靴の臭いが気になる効果的な消臭方法や対策アイテム3選を解説
毎日履いている靴は、なんとなく嫌な臭いがしていることも少なくありません。 しっかりと足を洗うようにして靴に消臭スプレーをかけても、すぐに臭いがしてしまうと悩んでいる人もいるのではないでしょうか。 靴のなかは菌が繁殖しやすく、一度臭いが出てしまうとなかなかとれなくなってしまいます。靴の臭いを消す方法について解説したいと思います。 臭いがとれずに諦めている人も、参考にしてみてください。 靴の臭いの原因

アロマでダニ避け対策をしよう!気軽にできるアロマの使い方を解説
家のなかのダニ対策に悩んでいる人も多いのではないでしょうか。特に夏が終わったこの時期は、ダニはもちろん、死骸や糞の影響もありアレルギーを発症してしまうリスクも高くなるそうです。 高温多湿の環境ではダニが繁殖しやすくなります。ダニ対策をしたいと思っていても、小さなお子さんやペットがいるご家庭だと薬剤を使いたくないという声もあります。 そんなあなたにこそおすすめなのが、アロマを使ったダニ対策です。アロ

アロマで自律神経の乱れは整う?おすすめの精油も解説
自律神経が乱れると、さまざまな体調不良を引き起こしてしまいます。 日々の疲れやストレスが積み重なると、ちょっとしたきっかけでバランスが崩れてしまい辛い思いをしている人もいるのではないでしょうか。 自律神経のバランスは向き合っていかなくてはいけない部分だからこそ、できれば薬に頼りたくないものですよね。 そんなあなたにおすすめなのはアロマの存在です。どうしてアロマが自律神経を整えると言われているのか、

おすすめのアロマディフューザー5選!選び方のポイントについても解説
家のなかが好きな香りに包まれたら、癒しの空間になりますよね。瞬間的ではなく持続的に香りを楽しみたいときに便利なのが「アロマディフューザー」です。 精油をもっと気軽に楽しみたい人にとっても、1つもっていると便利です。 とはいえ、アロマディフューザーにも種類がありますので、選び方のポイントも含め解説していきたいと思います。 アロマディフューザーとは アロマディフューザーは、精油(エッセンシャルオイル)

おすすめのアロマオイル6選を厳選紹介!おすすめの商品は?
アロマオイルは、毎日の生活を向上させ香りを通して癒してくれます。 さまざまなブランドから販売されているため、どうやって選んだらいいのか迷っている人もいるのではないでしょうか。 せっかくなら、品質や香りにもこだわってアロマオイルを選びたいものですね。 数あるアロマオイルブランドのなかでおすすめ6選を紹介していきたいと思います。 これからアロマオイルに挑戦したいと考えている人も、参考にしてみてください

安心安全なエコストアの洗剤とは?洗濯用・食器用・住居用の各商品をピックアップ!
猛暑や酷暑、大雨に大雪……今の日本では異常気象が当たり前になっています。 数々の異常気象を目の当たりにしているからこそ、地球環境を考えるようになったという方も多いのではないでしょうか? 今は環境に配慮した商品も数多く見られるようになりました。 そこで今回は安心安全なエコストアの洗剤についてご紹介していきたいと思います。 エコストアの洗剤とは? エコストアはニュージーランドで生まれたサステナブルブラ

革ジャンの臭いを取る方法とは?原因や日頃からできる対策もご紹介
普段から革ジャンをよく着ているという方や革ジャンをコレクションしているという方も多いでしょう。 ただ、その中で革ジャンの臭いが気になったことはありませんか? 今回は革ジャンの臭いを取る方法について、またその原因や日頃からできる対策についてもご紹介していきたいと思います。 革ジャンの臭いを取る7つの方法 では、さっそくですが革ジャンの臭いを取る方法について詳しくお話ししていきましょう。 【天日干しや

まな板の臭いの原因とは?臭い対策と臭い取りに効果的なアイテム4選
毎日料理をする方にとって、まな板というのは欠かせないものかと思います。 ただ、毎日使うまな板だからこそ、その臭いが気になっているという方も多いのではないでしょうか? 今回はそんな方のためにまな板の臭いの原因から臭いの対策まで、さらに臭い取りに効果的なアイテムについてもご紹介していきたいと思います。 まな板の臭いの原因は主に2つ まずは、まな板の臭いの原因についてです。 まな板の臭いの原因は主に2つ

「ホルムアルデヒドのにおいの特徴は?人体の影響と対策を紹介」
ホルムアルデヒドといえば“人体に良くないもの”というイメージを持っている人が多いのではないでしょうか。 ただ、ホルムアルデヒドについて知らない人も多いので、具体的にどんなにおいがあるのか、その特徴を知らない人もいるかおしれません。 人体にどんな影響があるのか、その対策も含めて解説していきたいと思います。家を建築する予定のある人も建築材料に使われているのか確認する方法を紹介します。 そもそもホルムア

おすすめのトイレ消臭剤を徹底紹介!選び方のポイントも
こまめに掃除をしているつもりでも、臭いが気になる場所といえば「トイレ」ではないでしょうか。 家族だけでなく来客時に使う場所でもありますし、掃除をしても取れない臭いが漂っていることも少なくありません。 トイレの消臭剤にも種類があるので、どれを購入したらいいのか迷っている人もいるのではないでしょうか。 トイレの消臭剤の選び方と、おすすめのアイテム8選を紹介したいと思います。 トイレの消臭剤を選ぶ時のポ

「タオルの嫌な臭いを消す方法は?原因や予防、おすすめアイテムも紹介」
タオルをちゃんと洗っているのに、嫌な臭いがとれずに困っている人もいるかもしれません。 タオルは毎日使うものですし、洗ったばかりのタオルから臭いがすることも…。 タオルの臭いは洗濯機で洗っただけでは解消しません。タオルの臭いの原因や消し方、予防のやり方について、詳しく説明していきたいと思います。 タオルの臭いの原因 タオルの嫌な臭いの正体は、落としきれなかった皮脂やたんぱく質の汚れです。 その汚れか

家に漂う生活臭の原因は?消臭方法やおすすめの商品を解説
家のなかがなんとなく臭ってしまい、気になっている人もいるのではないでしょうか。生活臭はそれぞれの家にあるものですが、来客時など余計に気になることもあります。 どんなに気を付けていても家に漂う生活臭の原因や、消臭方法を紹介したいと思います。また、家の生活臭を消す、おすすめの商品についても解説していきます。 家に漂う生活臭の原因 家のなかで漂っている生活臭は、自分の家だと慣れてしまいなかなか気づけない

ストッキングの臭いが気になる原因や、対策、消臭効果の高いアイテムは?
女性の身だしなみとしてストッキングをはく機会も多いのではないでしょうか。 長時間履いたとき、暑く汗をかきやすい時期など、ストッキングの臭いが気になることもあるのではないでしょうか。 足の臭いほど不快なものもありませんし、脱ぐ機会があると「臭っていないかな」と心配になってしまいます。 ストッキングの臭いを消す予防法や、おすすめアイテムを3選紹介していきたいと思います。 ストッキングの臭いの原因は ス

飲みすぎた翌日のお酒臭さを消す方法はある?おすすめの方法10選を徹底解説
ついお酒を飲みすぎてしまった…、そんなとき翌日のお酒臭さが気になることもあるのではないでしょうか。 なんとなく体から嫌な臭いがしている気がする、家族から「お酒臭い」と指摘され悩んでいる人もいるかもしれません。 飲み過ぎた翌日のお酒臭さを消すための、おすすめの方法10選を紹介します。 二日酔いでお酒臭さが残る原因は? お酒を飲みすぎ二日酔いになると、どうして酒臭くなるのでしょうか。 これはお酒のなか

タバコで体臭がきつくなる原因とは?禁煙せずに体臭を緩和する方法
タバコといえば特有の臭いがあり、一度ついてしまうとなかなか落ちないものというイメージを持っているのではないでしょうか。 洋服や髪の毛、吸っていた空間にタバコの臭いが残っていることも少なくありません。 タバコならではの嫌な臭いは、体臭にも影響すると言われています。 タバコを吸っている人で「最近、体臭がきつくなってきたな…」と思っている人はいませんか。 タバコで体臭がきつくなる原因や対策、おすすめの商

コーヒーを飲むと体臭が臭くなる?原因や対策、改善方法について
日頃からコーヒーを飲むのを習慣化している人もいるのではないでしょうか。 朝、起きてすぐに飲むと頭がすっきりしますし、集中できないときにコーヒーを飲む人もいるのではないでしょうか。 コーヒーはさまざまな効能があると言われていますが、体臭の予防にも繋がると言われています。 ただし、コーヒーの飲み方を間違えてしまうと、逆に体臭の原因になってしまうことも…。コーヒーを飲むと体臭を予防できるのか解説していき

肉を食べると体臭が臭くなる?原因や体臭を消す方法を紹介
肉を食べると体臭が臭くなるといわれ、気にしている人もいるのではないでしょうか。体臭は体から臭うものですし、毎日の食事が関係するといっても過言ではありません。 肉が好きな人にとって、体臭に影響してしまうのであれば控えたほうがいいのかな…と迷っているかもしれません。 肉を食べると体臭が臭くなる原因や、体臭を消す方法を解説します。 体臭と食べ物は密接な関係がある そもそも、どうして体臭が出てしまうのか?

汗の臭いが気になる…ニオイの原因とおすすめ消臭アイテム10選
暑い時期や運動をしたあとに、汗の臭いが気になっている人もいるのではないでしょうか。 また、年齢を重ねるごとに、汗の臭いがくさくなってきたと感じている人もいるかもしれません。なかには緊張すると汗の臭いが強くなると感じている人もいると思います。 汗の臭いは自分だけでなく、周りの人に気付かれていないかな…、不快な気持ちにしているのでは…と不安に思うこともあるかもしれません。 汗の臭い対策向けのおすすめの

医薬部外品のワキガ対策アイテム5選を徹底紹介!有効成分や持続性は?
自分の脇からなんとなく嫌なにおいがするなと思っていたら、ワキガだったなんて人もいるのではないでしょうか。 周囲の人に気付かれないか気になり距離を置いてしまう人もいるかもしれません。 ワキガが臭っているかも…と気にして、効果的なアイテムを探している人もいるのではないでしょうか。 今回は“医薬部外品”でワキガに効果的なアイテム5選を紹介していきたいと思います。 そもそもワキガとは? ワキガとは、アポク

クリニークのデオドラントにリピーターが多い理由!脇汗に悩んでいる人におすすめ
クリニークといえば、化粧品ブランドとしても知られています。スキンケア製品でも有名ですが、隠れた人気アイテムとして“デオドラント”があります。 2010年に@cosmeでベストコスメ大賞の第3位を獲得するなど、リピーターの多いアイテムです。そんなクリ二^苦のデオドラント製品の成分や効果、使い方について紹介していきたいと思います。 クリニークのデオドラントとは クリニークのデオドラントは「アンティ パ

頭皮の加齢臭対策におすすめのシャンプーランキングTOP5を解説
加齢臭のなかには“頭皮”からのにおいもあります。もともと皮脂量が多く、相手の顔とも近い場所になるので、加齢臭がしているとすぐに気づかれてしまうことも…。 なかには、しっかりとシャンプーで洗っているはずなのに頭皮が臭くなると悩んでいる人もいます。頭皮の加齢臭対策はシャンプーを見直すのがおすすめです。 頭皮のにおい対策に最適なシャンプーTOP5を紹介したいと思います。 加齢臭が気になる人向けシャンプー

女性の加齢臭の原因と4つの対策法やおすすめの対策商品を紹介
加齢臭というと、男性ならではの悩みだと思っているかもしれません。実は女性でも加齢臭があるといわれており、自分では気付いていない可能性があります。 女性は男性以上に“臭い”には気を付けているはずです。どうして加齢臭がしてしまうのか?対策方法や、おすすめの多作商品についても、詳しく解説していきたいと思います。 女性の加齢臭の原因は? 女性の加齢臭の原因となっているのは「ノネナール」と呼ばれる物質です。

今この瞬間を捉える爽やかな紅茶の香り「THE TIME(ザタイム)」/「The House of Oud (ザハウスオブウード)」
イタリアの香水職人アンドエラ・カソッティと、ジャカルタのウードハンターであるモハメド・アブ・ナシによって誕生したイタリアのニッチフレグランスブランド「The House of Oud (ザハウスオブウード)」。 国境もバックボーンも異なる2人の友情と芸術への飽くなき情熱が、純粋なアートとしての香水を生み出し続けています。 ブランド名のキーであるOUDは「Our Unique Devotion(私た

口臭チェッカーおすすめ5選!選び方や人気のアイテムを紹介
口臭は自分で思っている以上に相手に気付かれているものです。なかには指摘されて自分の口臭に気付くことも少なくありません。 人にはそれぞれにおいがありますし、不快な気持ちにさせてしまうものもあります。 口臭がどの程度なのか気軽に調べられるのが「口臭チェッカー」です。接客業で人と話す機会の多い人や、口臭が気になっている人にとっても1本持っていると便利なアイテムです。 おすすめの口臭チェッカーを紹介します

空腹だと口臭が気になる?原因や対処法、病気の可能性もあるの?
口臭が気になっている人のなかには、空腹時により強いにおいを感じると思っている人もいるのではないでしょうか。 朝起きてすぐや、忙しく食事の時間が空いたときなど空腹のときほど、独特な口臭を感じることも…。どうして空腹だと口臭が気になるのか、その原因や対処法について詳しく解説していきたいと思います。 空腹だと口臭が気になる原因は 空腹で口臭が気になる原因には、いくつか理由があります。 ・ケトン体の分泌に

口臭の原因はストレス?頑張りすぎの人ほど口臭になっていることも
マスクを外す機会も増え、口臭が気になっている人もいるのではないでしょうか。 口臭の原因にはいくつか種類がありますが、実はストレスとも深い関係があると言われています。 仕事や家庭など何かしらのストレスを抱えていませんか。ストレスが原因の場合、どんなに口のなかを清潔にしていても口臭は解消されません。 ストレスと口臭の関係や、解消方法について詳しく解説していきたいと思います。 ストレスで口臭が強くなる理

舌の汚れの原因や除去方法は?舌ブラシを効果的に使おう
口臭の原因の多くは、舌の汚れが関係しているといわれています。今までなかったはずなのに、舌に白い汚れのようなものがついてしまい、気になっている人もいるのではないでしょうか。 歯磨きで取り除いてもすぐに舌に汚れがついてしまうことも…。舌が汚れる原因や、おすすめの除去方法について、詳しく紹介していきます。 舌の汚れの原因は? 舌の表面に苔のような白い汚れが付着してしまうことがあります。鏡を見てびっくりし

口臭サプリメントおすすめランキング10選を徹底紹介!
口臭サプリメントは、場所を問わずに使える便利なアイテムです。外出先で「あれ、ちょっと臭うかも…」と自分の口臭が気になった経験もあるのではないでしょうか。 口臭サプリメントにも種類があるのでどれにしようか迷ってしまうことも。口臭の原因の多くは、腸内環境の悪化が関係しているといわれています。 口臭サプリメントのなかでもおすすめのものを、10選紹介していきます。口臭を気にせず会話を楽しめるようにしたいも

口臭対策グッズのおすすめ15選を紹介!タブレットやマウスウォッシュ」
マスク生活が続いたこともあり、口臭を気にしている人も増えています。 会話をしているときに「私の口におっていないかな…」と気になってしまい、自信をもって会話が楽しめなくなってしまうことも…。 口臭ケアをしたいと思いつつも、何からしたらいいのか迷っている人もいるのではないでしょうか。おすすめの口臭ケアグッズ15選を詳しく紹介します。 口臭対策ケアの方法は4種類ある 一般的に口臭対策ケアの方法は4種類あ

マウスウォッシュおすすめ10選を紹介!デンタルリンスとの違いは
歯磨きと一緒にマウスウォッシュも使っている人が多いのではないでしょうか。 お口のなかがすっきりとして爽快感があるのはもちろん、虫歯や歯周病を防ぐ目的で使っている人もいると思います。 そもそもマウスウォッシュとはどんなものなのか、使い方や気を付けるポイントをまとめてみました。 おすすめのマウスウォッシュについても紹介していきますので、選ぶ時の参考にしてみてくださいね。 マウスウォッシュとは マウスウ

フリスクで口臭予防はできる?効果について徹底解説
口臭タブレットとして人気の「フリスク」が、日々欠かせない人もいるのではないでしょうか。 接客業など人と話す機会の多い人だと口臭がしていないか気になってしまうものです。気軽に購入できて口のなかがさっぱりするフリスクは、便利アイテムでもあります。 そもそもフリスクで口臭予防ができるのか、その効果についてお話します。 フリスクに口臭予防効果はない フリスクというと口臭予防だと思っているかもしれません。実

マスクが臭いと感じる時の対策を徹底解説!原因や対処法
マスクをしていると「なんだかにおいが気になる」経験をしたことがあるのではないでしょうか。 マスクが臭いと周りの人も思っているのではないかと不安になってしまい、自信をもって会話ができなくなってしまいます。 マスクが臭いと感じる時の対策について紹介します。どうしてマスクが臭いのかその原因も含め解説します。 マスクが臭くなるのはなぜ? マスクが臭くなるのはいくつか原因が考えられます。 まずは、どうして臭

オーガニック歯磨き粉とは?おすすめ10選を紹介
毎日使うものだからこそ、歯磨き粉にはこだわりたいものですよね。 オーガニック歯磨き粉は、農薬や化学肥料を使っていないものが多く子どもから大人まで安心して使えるのが特徴です。 オーガニック歯磨き粉に興味があるものの、どんな違いがあるのかわからない人もいるのではないでしょうか。 おすすめのオーガニック歯磨き粉のおすすめ10選を紹介します。自分にあった歯磨き粉を探すためにもオーガニック歯磨き粉の魅力を知

口臭ケアに効果的な歯間ブラシとフロスの違い、使い方のコツ
磨き残しを防ぎ口臭対策としておすすめなのが「歯間ブラシ」や「フロス」です。 普段の歯磨きで、歯ブラシと歯間ブラシやフロスを使っている人も多いのではないでしょうか。 歯の隙間などの細かい部分の汚れを取り除いてくれます。そもそもどうして歯間ブラシやフロスが必要なのか、使い方のポイントについても詳しく紹介していきます。 歯間ブラシやフロスとは 歯磨きだけをしていれば、歯間ブラシやフロスは必要ないのでは?

舌ケアで有名なブレオとは?特徴や効果を徹底紹介
口臭対策として舌のお手入れは欠かせません。なかでもタブレット式で簡単に取り入れやすい「ブレオ」が気になっている人もいるのではないでしょうか。 口に含んだときに、なんともいえないザラザラ感もありますよね。舌ケアブレオの特徴や、本当に効果があるのかについて調べてみました。 マスク生活もありお口のにおいが気になっている人にこそおすすめの、ブレオについて詳しく紹介します。 舌ケア商品ブレオとは ブレオは江

モンダミンとリステリンの違いは?どちらを選ぶべき
マウスウォッシュの定番といえば「モンダミン」です。歯磨きのあとや、食事後にすぐに歯磨きができないときなど、お口の中でクチュクチュするだけですっきりとします。 誰もが一度がきいたことのある名前ではありますが、意外とその特徴を知らない人も多いのではないでしょうか。 モンダミンの特徴や、リステリンとの違いについて解説します。 モンダミンとは?特徴 モンダミンは、1987年に“日本人が毎日使いたくなるよう

ブレスケアは効果があるの?メリット・デメリットやおすすめ5選
ニンニク料理やアルコールの後に、気軽に使えるマストアイテムとして知られているのが「ブレスケア」です。 持ち運びしやすくお口のなかのリフレッシュができるので、一度は購入したことがあるのではないでしょうか。 そもそもブレスケアは効果があるのかも気になるところです。ブレスケアのメリット・デメリットはもちろん、ブレスケアのなかでおすすめ5選を紹介していきたいと思います。 ブレスケアは本当に効果があるの?

ラクレッシュはメディアで話題!虫歯や歯周病、口臭のお悩みにも期待できる?
テレビで紹介されたL8020乳酸菌入りの「ラクレッシュ」が気になっている人もいるのではないでしょうか。 なんでもL8020乳酸菌は虫歯になったことのない健康な子供の口腔内から発見された乳酸菌になり、虫歯や歯周病対策としても注目されています。 そんなL8020乳酸菌を含んだオーラルケア用品として登場したのが、ラクレッシュです。ラクレッシュに歯どんな効果が期待できるのか、種類について解説していきます。

水筒が臭いその原因は?解決策とおすすめの対策商品もご紹介
マイボトルを持つのが当たり前になり、以前よりも水筒を使う機会が増えたという方も多いのではないでしょうか? ただ、水筒をよく使うようになるとやはり臭いが気になってくるものです。 今回はなぜ水筒が臭くなってしまうのか、その原因と解決策に加えて、おすすめの対策商品についてもご紹介していきたいと思います。 水筒の臭いの原因とは? まずは、なぜ水筒が臭くなるのかその原因について理解しておきましょう。 【カビ

生ゴミの臭いを消す5つの方法とは?おすすめの消臭グッズもピックアップ
住まいの中にはさまざまな臭いがありますが、その中でも特に強い不快感を抱きやすいのが生ゴミの臭いです。 他の臭いはどうにか耐えられても、生ゴミの臭いだけはダメという方も多いのではないでしょうか? 今回はそういった方のためにも、生ゴミの臭いを消す方法とおすすめの消臭グッズをいくつかご紹介していきたいと思います。 そもそも生ゴミはなぜあんなに臭うのか? そもそも生ゴミはなぜあんなにも臭うのでしょうか?

フロッシュは洗浄力が違う!特徴や使い方、香り
フロッシュの特徴、使い方、香りの種類について 毎日のお皿洗いで手荒れが気になっている人もいるのではないでしょうか。 食器用洗剤にもいろいろ種類がありますが、ドイツ生まれで愛らしいカエルのイラストが描かれているブランドといえば「フロッシュ」だと思います。 自然にやさしく使う人にもやさしいをコンセプトに使い続けたくなる食器用洗剤を作っています。フロッシュの特徴や使い方、香りにはどんな種類があるのか紹介

金属の不快な臭いを消す方法、原因は?今すぐできる予防策も解説します
ステンレスなど金属は、時間の経過とともに不快な匂いを感じやすいものです。 長年使ってきたアクセサリーはもちろん、金属製のタンブラーなど身近なものだけでもたくさんあります。 触れたときに手に金属臭が残ってしまうこともありますし、使いにくいと感じることも少なくありません。 金属の不快な匂いはどうして起きてしまうのか、消し方や原因、匂いを予防する方法について、詳しく解説していきたいと思います。 金属の不

ダウニーの香りは種類がたくさん、おすすめランキングトップ10
柔軟剤のなかでも断トツで高い人気を誇るのが「ダウニー」ではないでしょうか。 一度ダウニーの柔軟剤を使うと手放さなくなるともいわれるほどに、香りの良さでも知られています。 毎日のことだからこそ柔軟剤の香りはもちろん、仕上がりも重視したいものです。 今回は、ダウニーのなかでも人気の柔軟剤をランキング形式で紹介します。ダウニーの香りが多すぎて、何を選んだらいいのか迷っている人も、ランキングを参考に選んで

ファブリックミストの使い方や選び方を徹底紹介
衣類や部屋の嫌な臭いを消し、香りづけしてくれるのが「ファブリックミスト」です。 スプレータイプで手軽に使えることもあり、どのご家庭にも1本は置いてあるのではないえしょうか。 ファブリックミストはとても身近なものではあるのですが、正しく使えているのか疑問に思っている人もいるかもしれません。 また、メーカーによっても香りの種類が多いので、どれにしようか迷っているのではないでしょうか。 おすすめのファブ

柔軟剤ガーネッシュで洗濯を楽しく!おすすめ香り5選
毎日の洗濯のなかで香りに癒されたい人にとって、柔軟剤は欠かせません。香りはもちろん洋服の触り心地も変わってきます。 柔軟剤にも種類があるので、どのメーカーの香りが良いのか決めかねている人もいるのではないでしょうか。 なかでも全米No1の香り人気ブランドといえば「GONESH(ガーネッシュ)」です。GONESH(ガーネッシュ)の柔軟剤の魅力や、たくさんの種類があるなかでおすすめの香りを紹介します。

加湿器の臭いの原因は?ちょっとした対策が鍵
加湿器は乾燥している季節をメインに活躍してくれます。肌寒くなってきて加湿器のスイッチを入れたら、変なにおいが…なんてケースも少なくありません。 加湿器の臭いの原因がわからないと、どんな対策をしていいのかも迷ってしまいます。加湿器は部屋中に広がるものですし、雑菌なども心配になり使えなくなってしまいます。 そんな加湿器の臭いの原因や、具体的な対策について解説していきたいと思います。 加湿器の臭いの原因

手作り消臭スプレーはコスパ抜群!生活臭やペット臭
部屋の生活臭やペット臭など、においが気になっている人もいるのではないでしょうか。消臭対策方法にもさまざまなものがありますが、コストを抑え自分好みの香りを楽しめるのが、手作り消臭スプレーです。 使う頻度も多いので市販のものだとコスパが悪いな…と思っている人もいるかもしれません。手作り消臭スプレーの作り方や使い方のポイントについても、詳しくご紹介していきたいと思います。 手作り消臭スプレーはメリットが

部屋の臭いに即効性のある消臭対策を紹介
おしゃれでこまめに掃除をしていても、悪臭がする部屋はイメージが悪くなってしまうものです。 毎日生活している場所だと、自分はではにおいに慣れてしまい気付かないことも少なくありません。 自分で「なんだか部屋が臭いかも…」と思っているということは、他の人はより強く感じるレベルかもしれません。 においは部屋の印象を決めてしまうからこそ、原因や対策について詳しく説明したいと思います。 部屋が臭い!その原因は

お風呂の嫌な臭いが気になる…原因や対策おすすめ4選
お風呂場の臭いが気になっている人はいませんか。こまめに掃除をしているつもりでも、カビや下水道からもわっとした臭いが漂うことがあります。 お風呂に入るときに臭いがすると、せっかくのリラックスタイムも台無しです。 どうしてお風呂の臭いがしてしまうのかその原因や、対策についてご説明します。 お風呂の臭い対策に使えるおすすめの商品も紹介しますので、困ったときは参考にしつつメンテナンスをしていきましょう。

乾燥機の臭いの原因は雑菌!原因や対策について解説
乾燥機は毎日の家事を効率的にまわすためにも欠かせません。特に梅雨の時期や天気が優れないとき、共働きで忙しい人にとっても、しっかりと乾かしてくれる乾燥機を重宝するものです。 なかには、乾燥機を使うと洗濯物が臭い…と悩んでいる人もいるのではないでしょうか。 乾燥機の臭いの原因や、臭いの取り方について詳しく説明していきます。 乾燥機の臭い対策でおすすめのアイテムも紹介しますので、ぜひ参考にしてみてくださ

玄関の臭いの原因は?簡単な対策とおすすめの消臭剤をピックアップ
出かけるときや外から帰ってきたときに、玄関の臭いが気になったことはありませんか? 意外に、玄関は住まいの中でも臭いやすい場所でもあります。 今回はなぜ玄関が臭うのか、その原因や簡単な対策について、またおすすめの消臭剤についてもいくつかご紹介していきたいと思います。 玄関の臭いの原因は実にさまざま 玄関の臭いの原因はひとつではありません。 以下のように、本当にさまざまな原因が考えられます。 【靴】

トイレの臭いの原因とは?効果的な掃除方法とおすすめの消臭剤をご紹介
住まいの中でも、特にトイレの臭いが気になっているという方も多いのではないでしょうか? 毎日、何度も使うトイレだからこそやはり臭いの問題は無視できません。 今回はそういった方のためにトイレの臭いの原因や効果的な掃除方法、おすすめの消臭剤についてお話ししていきたいと思います。 そもそもトイレの臭いの原因とは? まずはそもそもトイレはなぜ臭うのか、その原因を把握しておきましょう。 【飛び散ってしまった尿

「【2023年版】トイレ芳香剤おすすめ5選!選び方のポイントも徹底紹介」
家の中でも、トイレのにおいが気になる人も多いのではないでしょうか。 来客時など、実際に使う機会も多いからこそ「掃除はしていてもにおいの心配はないかな」と不安になってしまうものですよね。 そんなトイレのにおい対策におすすめなのが“芳香剤”です。無香料のものから香り付きにも種類がありますし、除菌効果のついているものも。 一言でトイレの芳香剤といっても種類があるからこそ、おすすめ5選について紹介したいと

タンスの臭いの原因とは?すぐに実践できる対策と予防法を解説
タンスを開けたときにふわっと嫌な臭いが……という経験はありませんか? タンスの臭いは衣類についてしまうこともありますので、やはり積極的に対策をしていきたいところです。 今回はタンスの臭いが気になっている方のために、タンスの臭いの原因やすぐに実践できる対策と予防法をご紹介していきたいと思います。 タンスの臭いの原因は主に4つ タンスの嫌な臭いの原因は、主に以下の4つが考えられます。 【カビ】 もしタ

「タバコの匂いはどこから?効果的な消臭方法やおすすめの対策法」
自宅でたばこを吸う習慣があると、どうしても部屋のたばこの匂いが気になるものですよね。 日頃からたばこを吸っている人だと、慣れているのでそこまで気にならないことも。 ただ、自宅に来客があるなど、相手がたばこを吸わない人だと余計に気になってしまいます。 部屋のたばこの匂いを消すにはどうしたらいいのか、そのための方法を紹介します。 いろいろ試してみても匂いがとれずに困っている人は参考にしてみてくださいね

「電子レンジの悪臭に効果的な消臭方法は?おすすめアイテム4選」
調理器具のなかでも使う頻度が多く、気軽に使えるのが電子レンジです。どこのご家庭でもありますし、時短調理にも欠かせません。 なかには、電子レンジの悪臭で悩んでいるご家庭もあるのではないでしょうか。 レンジを開けたときのにおいや、どんなに掃除をしても取れない経験をしている人もいると思います。 電子レンジの悪臭の原因や解決策やおすすめのアイテムについても紹介します。電子レンジの悪臭を解消していきましょう

変化に富む正統派美人の香り「DUNE(デューン)」/『Christian Dior(クリスチャン ディオール)』
ベストセラー香水を数多く抱える、クリスチャン ディオール。 ディオール・フレグランスの代名詞ともいえる名香「ミス ディオール」、世界一の売上を誇る「ジャドール」など、老舗メゾンの快進撃は21世紀の今も続いています。 創設者クリスチャン・ディオール氏はフランスのノルマンディ地方に生まれました。 芸術家に憧れパリの工房で働くうちに、木綿王と呼ばれていた財閥マルセル・ブサックの目に留まります。 1946

日本の森林と苔寺をイメージ!落ち着くヒノキの香り「Hwyl(ヒュイル)」/『Aesop(イソップ)』
Aesop(イソップ)は、1987年オーストラリア・メルボルンで誕生した歴史あるボタニカルコスメブランドです。 ボタニカルを使用した製品作りのパイオニアである、デニス・パフィティスにより開発されました。 Aesop(イソップ)では世界各地から厳選された質の高いハーブやエッセンシャルオイルを配合しており、合成保存料をできる限り抑えながら、植物本来の力を生かした肌に優しい成分を採用しています。 また洗

冬、そしてパリのカフェ。レザーとローズの気高い香り「French Leather(フレンチ レザー)」/『MEMO(メモ)』
香水の発祥地として名高いフランス。 首都パリには非常に多くの香水ブティックがありますが、その中でもモダンでかっこいいと評判なのが『MEMO(メモ)』です。 こちらは日本未上陸で、フランスらしいエスプリの効いたパリ生まれの香水ブランドです。 ブティックはパリのカンボン通りにあり、シャネル本店、エルメス本店にもほど近く、ラグジュアリーブランドがひしめき合う一等地に位置しています。 またパリの大型デパー

男性の夜をイメージした、アロマティックで謎めいた香り「La Nuit de l'Homme(ラ 二ュイ ド ロム)」/『 Yves Saint Laurent(イヴ サンローラン)』
1962年に創業したイヴ サンローランは、女性のパンツスタイル流行の火付け役となったブランドです。 タキシードを女性服へと仕立てた「スモーキング」に代表され、これは当時のファッション界に旋風を巻き起こしました。 しかし当初の反応は否定的なものが多かったといいます。 今でこそ当たり前となったパンツスタイルですが、当時の人々にとって中性的なファッションは新しすぎたのかもしれません。 ただ今日では、イヴ

切ない甘さを持つ美女の香り「Pas ce soir(パ ス ソワール)」/『BDK parfum(ビーディーケー パルファム)』
現在パリで人気急上昇中の香水ブランドがあります。 その名はBDK parfum(ビーディーケー パルファム)。新進気鋭の調香師デイヴィッド・ベネデックによって創設された、パリ中心部に本拠を置くフレグランス・メゾンです。 家族が香水店を経営するというベネデック氏は、大学でファッションと香水ビジネスについて学んだといいます。 卒業後には世界最大手の香料メーカーに就職しましたが、後に香水一家の名のもとで

バロック的な夜の香り、現代のオリエンタル香水「COCO NOIR(ココ ノワール)」/『CHANEL(シャネル)』
シャネル5番が誕生してから100年以上が経ちました。 こうして世紀をまたぐ香水が、未だに愛されているという事実には驚くばかりです。 しかしシャネルの挑戦はまだまだ終わっていません。 ガブリエル・シャネルの死後に就任した専属調香師ジャック・ポルジュは、「エゴイスト」「ココ マドモワゼル」「ブルー」「アリュール」「チャンス」といった現代の名香を生み出してきました。 彼は2015年に引退しますが、ご子息

コーヒーアロマの癒される香り。「AWAKE(アウェイク)」/『Akro(アクロ)』
今回ご紹介する香水メゾンAkro(アクロ)は、日本ではほとんど馴染みのないニッチ・フレグランスブランドです。 創業はイギリスの首都、ロンドンです。 フランス人である創業者のアナイス・クレスプが、ロンドンに移り住んだことからすべては始まりました。 彼女は活気に満ちたロンドンのパブやバーで働きながら、ウイスキーや革、コーヒーの香りに魅了されていったといいます。 そしてアナイスはあるアイデアを思いつきま

『TIFFANY(ティファニー)』の万能香水、TPOの順応性は抜群!「TIFFANY & LOVE EDP FOR HER(ティファニー&ラブ オードパルファム フォー ハー)」
1837年、ニューヨークで創業したティファニー。 ティファニーは、アメリカで現存するラグジュアリーブランドの中でも屈指の歴史をもつ老舗ブランドです。 実は創業当初はジュエリーではなく、文房具や装飾品からスタートしていました。 しかしフランスの二月革命に伴って、貴族から貴重な宝石を買い入れることに成功すると、ティファニーの後の代名詞ともなるダイヤモンドジュエリーの販売を開始します。 その優れた品質、

日本未上陸!パリの新しい香水ブランド『BASTILLE PARFUM(バスティーユ パルファム)』が提案する満月の香り「PLEINE LUNE(プラン リュヌ)」
2019年にスタートし、今のパリで人気急上昇中の香水ブランドがあります。 その名は、BASTILLE PARFUM(バスティーユ パルファム)。 バスティーユとはフランス語で「革命」を意味します。女性調香師のマリー・オルタンスがパリで立ち上げました。 バスティーユ パルファムの特徴は、何といっても自然派香水ブランドであること。 天然香料を謳ったブランドはたくさんありますが、実は香水は法律で「企業秘

身体の芯から温まる、ミルクチョコレートの香り「lait et chocolat(レ エ ショコラ)」/『Chabaud(シャボー)』
香水のメッカ・フランスには、日本でまだ知られていない香水ブランドが多くあります。 今回ご紹介したいCHABAUD(シャボー)もその一つで、こちらは2002年に南仏のモンペリエで誕生したフレグランスメゾンとなります。 その香りは全て、調香師のソフィー・シャボーによって生み出されたもの。 品のあるたおやかな香りと、100%フランス製など高品質にこだわっているところが魅力です。 またシャボーの香水は「偉

ロンドン発!下着ブランドの魔性フレグランス「Agent Provocateur(エージェント プロヴォケター)」/『Agent Provocateur(エージェント プロヴォケター)』
香水をつくるブランドはさまざまです。 香水だけを専門とするフレグランス・メゾンもあれば、ファッションブランドが展開する香水、さらには化粧品メーカーの香水もあります。 それぞれのポリシーと個性があって、どの分野からヒット作が出るかは未知数です。 しかし、あるニッチな業界が香水を発表しているのはご存知でしょうか。 そのニッチな業界とは、ヨーロッパの「下着業界」です。 アンダーウェアと香水をセットで、と

フランス革命を文学的に捉えた香り「RÉVOLUTION(レボリューション)」/『TRUDON(トゥルドン)』
1643年に創業した、フランスで最古の歴史を誇る老舗キャンドルメーカーがあります。 その名は「CIRE TRUDON(シール トゥルドン)」。 フランス国王のために生産していたという由緒正しいメーカーで、キャンドルの成分はパルマ産オイル、稲、大豆がベースの植物性となっています。 その一つ一つが今でも手作業で作られており、香りが香水のように3段階に変化するのが特徴です。 シール トゥルドンのモットー

ココナッツの幻覚。自分も他人も惑わす香り「VELVET HAZE(ヴェルヴェット ヘイズ)」/『BYREDO(バイレード)』
バイレードは、2006年にスウェーデンのストックホルムで設立された香水ブランドです。 今ではコスメやファッションアイテムも販売され、世界40か国で展開するなど、その勢いは留まるところを知りません。 さてその香りは創設者ベン・ゴーラム氏のエモーショナルな体験をもとに作成されているのですが、それぞれのテーマは国際的かつ哲学的なものです。 例えばメキシコの「死者の日」を模した香りであるとか、フランスの詩

エルメス初の香水。60年の歴史を誇る「Eau d'HERMES(オー ドゥ エルメス)」/『HERMES(エルメス)』
極上の品質と洗練されたデザインで世界中にファンを抱える、フランスのラグジュアリーブランド、エルメス。 バッグなどの服飾小物が特に有名ですが、気品あふれる香水も人気アイテムのひとつです。 そんなエルメスも、創業から160年以上の月日が経ちました。 もともとは馬具の専門店としてオープンし、ヨーロッパの皇帝や貴族に馬具を販売することからスタートしています。 エルメスのブランドマークである四輪馬車は馬具を

イチジクのリアルな香り、大人気「Philosykos(フィロシコス)」/『Diptyque(ディプティック)』
日本でも人気のある香水ブランド、ディプティック。 1961年にパリのサン・ジェルマン大通りで始まっていますので、すでに60年以上の歴史を持つ老舗ブランドとなっています。 ディプティックを現在の地位まで押し上げた理由とは、なんといってもその極上の香りです。ディプティックが作る香りは豊かでありながら心地よく、リラックスできるものばかり。 ブランド独自のオリジナルレシピで様々な香料が配合され、複雑な香り

清潔なリネンの好ましい香り「L'eau Serge Lutens(ロー セルジュ ルタンス)」/『SERGE LUTENS(セルジュ ルタンス)』
「フランスの知性・哲人」とも称されるアーティスト、セルジュ・ルタンス氏は、1942年にフランス北部の町リールで誕生しました。 14歳で地元のヘアサロンで働き始めると、立体美や感性についての理解を深めると同時に、友人をモデルに見立てメイクを施し写真を撮っていたとのことです。 1962年に首都パリに渡ってからは、メイク、ヘア、ジュエリーなど多岐の分野にわたって活動。さらに1967年には、クリスチャン・

カナダの秋をイメージ。深いウッディノートの「Autumn Vibes(オータム バイブス)」/『Maison Margiela(メゾン マルジェラ)』
今、日本を中心とした世界で、メゾン マルジェラの香水シリーズ「レプリカ」の人気が高まっています。 ファッションの方も、以前から大変な人気を誇っていたメゾン マルジェラ。 もともとは1988年にベルギー出身のデザイナー、Martin Margiela(マルタン・マルジェラ)が創設したラグジュアリーブランドです。 香水ラインである「レプリカ」は2010年に初めて発表され、「Lazy Sunday Mo

『HERMÈS(エルメス)』の最新作!バジル香る地中海をイメージ「Eau de Basilic Poupre(オー ドゥ バジリック プープル)」
パリで創業したエルメスは、160年以上もの歴史を持つブランドです。 もともとは馬具の専門店としてオープンし、ヨーロッパの皇帝や貴族に馬具を販売することからスタートしました。 そのためエルメスのブランドマークは馬具を表しています。 19世紀後半にできたエルメス。時代は移り変わり、乗り物が馬車から車に変わっていきます。 当初は馬具を中心に製造していましたが、女性向けファッションに欠かせないバッグや財布

気体の宝石、気品あるウッディノート「Féminité du Bois(フェミ二テ デュ ボワ)」が誕生から30年に/『Serge Lutens(セルジュ ルタンス)』
パリでスタートしたニッチフレグランスブランド、セルジュ ルタンス。 異色のアーティスト、セルジュ・ルタンス氏が率いるメゾンで、彼はファッション、メイク、写真、映像など、さまざまな分野でその才能を発揮してきました。 セルジュ ルタンスのフレグランスはすべて独創的なコンセプトを持ち、オリジナルでクリエイティブ。 フランスではもちろん、日本でもハイクラス&個性派フレグランスとして香水ファンのハートを捉え

格式高い『TOM FORD(トム フォード)』の名香、「TABACCO VANILLE(タバコ バニラ)」
紳士・淑女の香りが揃うトム フォードの香水シリーズ「プライベート レーベル コレクション」。 その第一弾として発売された香りに「TABACCO VANILLE(タバコ バニラ)」があります。 2007年の発売以来、多くのファンを虜にしている1本で、エレガント&ラグジュアリーなオリエンタルノートが楽しめます。 そしてこのフレグランスは何を隠そう、あのトム・フォード氏自身を表す香りでもあります。 トム

フローラルを使わない、かっこいい女性用オードトワレといえば「Eau des Merveilles Hermes(オー デ メルヴェイユ)」!『HERMES(エルメス)』
世界中の人々から愛される名門ブランド、エルメス。 創業はなんと1837年、フランスの馬具工房からスタートしています。 バッグなどの革製品やスカーフ、テーブルウェアにいたるまで、その職人的かつストイックな美学にあふれるアイテムは多岐に渡り、多くの人が憧れてやまないブランドとなっています。 香水部門は1951年から始まっており、これまでには「カレーシュ」など数々の名香を発表してきました。 エルメスは今

フランス最古の香水店から干し草のスモーキーな香り「Foin Fraichement Coupe(フォアン フレッシュモン クーぺ)」/『Oriza.L.Legrand(オリザ ルイ ルグラン)』
香水のメッカといえばフランスです。 歴史の古い香水メゾンはたくさんありますが、中でも最も古いブランドはどこなのでしょう? それはオリザ ルイ ルグランという名の、15世紀から続くフレグランスブランドです。 今でもパリ市内にブティックがあり、創設はなんと1720年。 ルイ15世の時代から続くフランス王室御用達のパフューム・メゾンであり、1720年にマリー・アントワネットの調香師であったジャン・ルイ・

センセーショナルなハニーの香り「Scandal(スキャンダル)」/『Jean Paul Gaultier(ジャン ポール ゴルチェ)』
ジャン ポール ゴルチェは、フランス発祥のファッションブランドです。 フランス・パリ郊外で生まれたジャン・ポール・ ゴルチェ(Jean Paul Gaultier)によって手掛けられました。 1976年には自身初めてのコレクションとなる、アクセサリーラインを発表します。 そして翌年には、自身の名を冠したレディースのプレタポルテコレクションにて華々しいデビューを飾りました。 1980年代のジャン ポ

したたるフルーツの官能的な香り 「Mojave Ghost(モハーヴェ ゴースト)」/『BYREDO(バイレード)』
パリのセレクトショップから展開し、人気に火がついたスウェーデン発の香水ブランド、バイレード。 このブランドは2006年、スウェーデンのストックホルムで誕生したラグジュアリーフレグランスブランドです。 創業者の名前は、ベン・ゴーラム。 インド人の母とカナダ人の父のもとスウェーデンに生まれ、その後はトロント、ニューヨークと世界の大都市で育ちました。 以前はプロのバスケットボールプレイヤーを目指していた

『PRADA(プラダ)』の名香「CANDY(キャンディ)」、甘く洗練されたグルマンノート
イタリア発の大人気ブランド、プラダ。 『プラダを着た悪魔』という映画のタイトルにもなるほど、世界的に有名なファッションブランドです。 1913年の創設以来、モード界に君臨し続けるプラダですが、実は香水が存在しているのをご存知でしょうか? ファッションの人気を率いる背景には、「フレグランスが魅力の一つである」ということも特徴としてあげることができます。 ハイブランドらしい上品さに加え、洗練されたデザ

燃えたぎるドラゴンの鋭い香り「THE WORLD ACCORDING TO ARTHUR(ザ ワールド アコーディング トゥー アーサー)」/『PENHARIGON’S(ペンハリガン)』
創業150年を超えるイギリス発のフレグランスブランド、ペンハリガン。 品格漂う、その上質な香りに魅了されている方は少なからずいらっしゃるかと思います。 英国王室御用達のフレグランスブランドとのことですが、ペンハリガンの独特な雰囲気には英国らしさが詰まっています。 ラグジュアリーなのはもちろんのこと、実店舗に一歩踏み入れれば“古き良きイギリスの伝統映画”を観させられているような気分にもなります。 香

『CHANEL(シャネル)』の最新作はエフォートレスなローズ香水、「PARIS PARIS(パリ パリ)」。
シャネルのデザイナー、ガブリエル・シャネルの人生において、縁の深い土地をインスピレーション源にした香水シリーズ「レ ゾー ドゥ シャネル」。 2018年より誕生したコレクションで、いずれも旅をテーマにした香りを展開しています。調香はすべて、シャネルの専属調香師オリヴィエ・ポルジュが手がけたもの。 出発地パリからそれぞれの場所への旅程をシンプルでライトに、時には甘く複雑な香りで表現してきました。 そ

『ASTIER de VILLATTE(アスティエ ド ヴィラット)』初の香水登場!スタイリッシュな大地の香り「TUCSON(ツーソン)」
日本にもコレクターの多い、パリ生まれの陶器ブランド、アスティエ ド ヴィラット。 デザイナーのブノワ・アスティエ・ド・ヴィラットと、イヴァン・ペリコーリによって1996年に創業されました。 その陶器は、黒い土を土台に白い釉薬をかけた、独特の風合いが魅力。 パリ郊外の土を使用し、制作はパリのアトリエ。最初から最後までとことんメイドインフランスにこだわった作品が並んでいます。 高級ながら日本でも大変人

優しい金木犀とグリーンティーのハーモニー。「L'lle au The(イル オ テ)」/『Goutal(グタール)』
グタールは、パリ生まれのフレグランスブランドです。 元ピアニスト兼モデル、という異色の経歴を持つアニック・グタールによって1980年に設立されました。 彼女は当初、美しきシングルマザーでもありました。 フレグランスの世界に飛び込んだのには理由があります。アニックは一人娘カミーユを出産した後、たまたま化粧品クリームの仕事に携わり、その製品の香りとパッケージが粗雑なことが気になってしまいます。 「自分

南仏発の『Mad et Len(マドエレン)』、ポプリの概念を打ち破る上質なルームフレグランス
南仏プロヴァンス生まれのフレグランスブランド、Mad et Len(マドエレン)。 何とも珍しい、溶岩のポプリを製造・販売するブランドです。 ルームフレグランスといえば、液体にスティックを添えたディフューザーを思い浮かべる方が多いかと思います。 しかしMad et Len(マドエレン)では、溶岩を元にした“ストーン”に香りを含ませて香らせる、“ポプリ”の形を採用しています。 個性的ながらも、その香

香水の使用期限を知りたい!劣化させないための保管方法もご紹介
香水は、30ml、50ml、100mlと3つの大きさに分類されるものが多くあります。 しかし、使い切れずに何年もそのままにしている香水はありませんか? 香水はずっと使えるというわけではなく、使用期限がきちんとあります。 肌に直接振りかけるものだからこそ、安全・快適に使用したいですよね。 今回は知っておきたい香水の使用期限についてや、劣化を防ぐ保管方法をご紹介したいと思います。 香水の使用期限とはズ

香水のつけ方とは?おススメの部位や適量について
香水をつける方なら知っておきたいことの一つに、「つけ方」があります。 このつけ方はかなり重要で、適材適所を守らなければ、せっかくの名香も単なる「香害」となりかねません。 今回は、香水についてのベーシックな知識や、香りのタイプに応じた効果的なつけ方などを紹介したいと思います。 正しくまとって香らせ上手を目指しましょう! 香水の種類 まず、香水の持続時間についてご説明したいと思います。 香水の種類は、

レプリカシリーズ人気ナンバーワン!リネンの香り「LAZY SUNDAY MORNING(レイジーサンデーモーニング)」/『Maison Margiela(メゾン マルジェラ)』
今や大人気のフレグランス、レプリカシリーズ。 メゾン マルジェラから2012年に発売となったフレグランスのラインナップで、「記憶を呼び覚ます」ような香りを取り揃えています。 特徴は、レプリカシリーズにそれぞれストーリーがあること。 いつ、どこで見た情景か、そしてその香水がどのような香りであるかをボトルラベルに詳しく記してあります。 たとえば図書館で過ごしていたときの古書の香りであったり、アメリカの

ヨーロッパで知らない人はいない、大人気のジャスミン香水「Alien(エイリアン)」/『Thierry Mugler(ティエリー ミュグレー)』
ヨーロッパで絶大な人気を誇る香水ブランド『ミュグレー』。 日本での知名度は低く、聞いたこともない、という方も多いかと思います。 ミュグレーの香りはどれも強く、持続力も最強です。 香り自体も超ユニークで、日本では万人ウケしない…という印象が強いミュグレー。 しかしそんな香りが、ヨーロッパを始めとする世界中の女性を虜にしてきたというのは紛れもない事実です。 そもそもミュグレーは、フランス生まれのファッ

ギリシャ神話をベースにした人肌の香り。「Fleur De Peau(フルール ドゥ ポー)」/『Diptyque(ディプティック)』
自然を彷彿とさせる深い香り、インテリアに映えるお洒落なボトルデザイン、ジェンダーの垣根を超えたユニセックス香水… これで連想するのは、もちろんあの「ディプティック」です。 パリを拠点とするディプティックは2021年で創立60周年を迎え、ますます存在感を増すようになりました。 なぜこれほどセンスが良いのか。 それは創業者3人とブランドのルーツに由来しています。 ディプティックの始まりは一人ではなく、

20代女性へのギフトにぴったり!120周年のアニバーサリー・フレグランス「Jeanne Lanvin(ジャンヌ ランバン)」/『LANVIN(ランバン)』
「恋が叶う」フレグランスとして評判の高いランバンの香水。 モテ香水として身に着けるだけでなく、プレゼントとしても選ばれることの多いフレグランスです。 ランバンは、1889年にフランスで創業した歴史の長いファッションブランドです。 オートクチュールを手がけていたランバンが、なぜ香水を発表し、恋コスメとして人気になったのでしょうか。 ブランドの成り立ちから、香水を手掛けるようになった歴史を簡単にご紹介

『Diptyque(ディプティック)』の名香がオードパルファムになって限定発売!「EAU ROSE(オー ローズ)」
2021年に創立60周年を迎えたフランス発の香水メゾン、ディプティック。 始まりは香水ではなく、インテリア雑貨を扱うブティックだったとのことです。 センスの良い内装や世界観はそこから来ているのですね。 ボトルデザインもシンプルながら中世的で、不思議とどんなお部屋にもマッチしてしまいます。 香りのラインナップは実にさまざま。 複数持ちしているファンの方もいらっしゃるのではないでしょうか。 その魅力は

晴れやかな洋梨とピオニーの香り。『BURBERRY(バーバリー)』の最新作「HER(ハー)」
チェック柄がトレードマークのバーバリー。 イギリス・ロンドンを代表するブランドで、トレンチコートなどが大変人気です。 バーバリーは1856年にトーマス・バーバリーによって創業されました。 トーマス・バーバリーは21歳の若さで洋服屋を開店します。その当時から自身を「洋服の革新家」と呼び、「衣服はイギリスの天候から人々を守るものであるべき」という考えを持っていました。 メインアイテムはアウターウェア。

デーツ×ジャスミン、クロエ初のグルマンノートが誕生!「NOMADE EAU DE PARFUM NATURELLE」/『CHLOE(クロエ)』
クロエの新作フレグランス「ノマド オードパルファム ナチュレル」が2022年3月30日に発売となりました。 クロエのノマドは同ブランドでも大人気のフレグランス。 オリジナルのノマド パルファムのほか、ノマド オードトワレ、ノマド アブソリュ ドゥ パルファムの3種類がラインナップしていました。 今回の新しい香り「ノマド オードパルファム ナチュレル」が仲間入りしたことで合計は4つに。以前にもまして

紛れもなく世界一妖艶な香り。「BLACK ORCHID(ブラック オーキッド)」/『TOM FORD(トムフォード)』
ニューヨークを代表するファッション&コスメティックブランド、トムフォード。 ファッションもさることながら、フレグランス人気の勢いが止まりません。 今ではたくさんのラインナップが揃っており、新作を出せば出したでいつもヒットを飛ばします。 その香りの一番の特徴は、トムフォードらしい「セクシーさ」にあると言って間違いないでしょう。 今回は数ある香りの中から、トムフォード初の香りにしてシグネチャーフレグラ

パリの風をまとった空中庭園の香り。「UN JARDIN SUR LE TOIT(屋根の上の庭)」/『HERMES(エルメス)』
フランスラグジュアリーブランドの頂点に君臨するエルメス。 最高級の素材、高度な技術、1点1点を丁寧に仕上げるクラフトマンシップについては、誰もが憧れるところなのではないでしょうか。 さまざまなアイテムを作り続けながら、その特徴は決してモードを追いかけるものではなく、「長持ち」するもの。 馬具工房から自動車へと時代が流れていくと、エルメスはバッグを中心とした革製品の製作に主軸を移していきました。 フ

パリの美しい夕焼けを再現した「Grand Soir(グラン ソワール)」/『Maison Francis Kurkdjian(フランシス クルジャン) 』
2009年にパリで誕生したフランシス クルジャン。 天才調香師と謳われるクルジャン氏が率いる、芸術性の高いフレグランスが集まるブランドです。 コンセプトはどれも知的で、非常に深い内容です。 さらには香水一つ一つにストーリーと個性をまとわせ、着ける人の人生の一部となるような香りを追求しています。 深いアート性、知的好奇心をくすぐるテーマ設定、ポエティックなところなどがやはりフランスらしく、ロンドンで

巷を騒がす『ZARA』の香水!甘く華やかな「ROSE GOURMAND(ローズ グルマン)」
手頃な価格&ハイクオリティなファッションで大人気のZARA。 スペイン発のファッションブランドで、トレンドを押さえたスタイリッシュ&モードなアイテムを数多く取り揃えており、世界中にファンが存在しています。 数年前から香水も誕生しさらに話題を呼んでいますが、実は香水業に参入したのは1998年で、今年で早くも24年になります。 メンズ・レディースのペアフレグランスや、季節に合わせたファッションフレグラ

英国紳士のティータイムの香り「Five o'clock au gingembre(ファイブオクロック オ ジャンジャンブル)」/『Serge Lutens(セルジュ ルタンス)』
「気体の宝石」「魔法の液体」とも呼ばれる、セルジュ ルタンスの香水。 フランスはパリ発のセルジュ ルタンスは、哲学冴える香りで世の香水ファンを魅了し続けています。 繊細に構成された香り、捻りのあるネーミングセンスなどは人の知的好奇心を惹きつけるものばかり。 また創業者のセルジュ ルタンス氏は、本国フランスで文化芸術勲章コマンドゥールを受章している人物です。老舗のニッチフレグランスブランドとして、一

掴みどころのない、ミステリアスでハンサムな男性をイメージ。「CK ONE SHOCK FOR HIM(シーケーワン ショック フォ― ヒム)」/『CALVIN KLEIN(カルバン クライン)』
ニューヨークで誕生したカルバン クラインは、都会的かつジェンダーレスな魅力にあふれるブランドです。 最初はドレス3着とコート6点からの慎ましいスタートでしたが、順調に業績を伸ばし、その後はスポーツ部門、コスメ・フレグランス部門と次々に拡大していきます。 カルバン クラインが最初に香水をローンチしたのは1985年でした。 その後もエタニティ、エスケープを発表し、1994年には初めてのユニセックス香水

シトラス好き必見!最高峰のレモンとハーブを使用した 「CLONIA CLUB(コロ二ア クラブ)」が『ACQUA DI PARMA(アクア ディ パルマ)』から新登場
アクア ディ パルマはイタリア生まれの老舗フレグランスメゾン。 シトラス使いが巧みで、爽やかで上質な“オーデコロン”を多く取り揃えており、日本でも人気が急上昇しています。 歴史は古く、1916年から始まっています。 重厚で強い香りを持つフランス香水が当たり前だった時代に、シトラスをメインに用いたフレッシュなオーデコロン「コロニア」を発表したことでまたたく間に大人気となりました。 のちに「コロニア」

『GUERLAIN(ゲラン)』のアクア アレゴリアシリーズが生まれ変わる!新作「NEROLIA VETIVER(ネロリア・ベチバー)」は地球にやさしい、果物の香り
フランスの老舗メゾンフレグランス、ゲラン。 後世に残る名香を持ちながらも、絶えず新たな香り作りに挑戦し続ける、正真正銘のトップブランドです。 中でも今年で23周年を迎える人気シリーズがあります。 それは、1999年の登場以来高い人気を誇る「アクア アレゴリア」シリーズです。 コンセプトは、“最も美しいフレグランスのインスピレーションは、自然の中にある”。 世界中の美しい庭園を着想源に、特別なフレグ

“人生を讃える香り”ースピリチュアルな大地の香りが新登場!「DES LOS SANTOS(デ ロス サントス)」/『BYREDO(バイレード)』
スウェーデン発のニッチフレグランスブランド、バイレード。 ニッチとはいっても、飛ぶ鳥を落とす勢いで人気が高まっており、ファッショニスタの間では大変な話題となっています。 香水のテーマは、全て創始者ベン・ゴーラム氏の「記憶」を元にしたもの。 これまでには、母のルーツであるインドに思いを馳せた香りや、子供時代に親しんできたカナダの大自然にインスパイアされた香りを発表してきました。 とはいえ重すぎる香り

至高のリキュール・フレグランス「L'heure verte(ルール・ヴェルト)」/『Kilian(キリアン)』
キリアンは、仏LVMHグループの創始者の孫であり、世界的コニャックメゾンとして名高いヘネシー家のご子息キリアン・ヘネシー(Kilian Hennessy)が2007年に立ち上げた香水ブランドです。 実業家の家系の後継者であるキリアン・ヘネシーは、自身が幼少期に体験したコニャックの“樽”の香りを深く心に刻んでいました。 そしてヘネシーブランドのイメージを壊すことなく、ラグジュアリー・フレグランスブラ

最新のグリーンノート、ジャングルの香り「STNTHETIC JUNGLE(シンセティック ジャングル)」/『FREDERIC MALLE(フレデリック マル)』
香水通が一目置くパリのフレグランスブランド、フレデリック マル。 「リップスティックローズ(口づけの薔薇色)」、「ムスクラヴァジュール(破滅のムスク)」「アウトレイジャス(常識外れ)」などなど、ミステリアスで知的な名前の香水をいくつも発表しています。 創立は2000年。今年で22年を迎えるフレデリック マルのオーナーは、クリスチャンディオール・パルファムの創業者の孫にあたる人物です。 まさに香水界

トムフォードの最新作。自由奔放で無邪気なバラを表す「ROSE DE CHINE(ローズ ド シーヌ)」
他の人と同じ香りはまといたくない、フレッシュなだけの香水にはもう飽きた。 トムフォードの香水は、そんな方に大変おすすめです。 芸能人やセレブにも愛用者が多いといわれているトムフォード・フレグランスは、この数年間であっという間に大人気となりました。 デパートやセレクトショップではメイン売場が設けられ、扱う種類もかなり豊富です。 人気の秘密は、きちんとラグジュアリーで、たとえ他のブランドに似たコンセプ

不動の人気を誇るドイツのフレグランス「BOSS(ボス)」/『HUGO BOSS(ヒューゴ ボス)』
HUGO BOSS(ヒューゴ ボス)はドイツのアパレルブランド。 1924年、ヒューゴ・フェルディナント・ボスによって創立されました。 幅広いアイテムを展開するブランドとしても有名で、現在では世界100カ国以上に進出しており、特に高級スーツブランドでは圧倒的なシェアを誇っています。 そんなヒューゴ ボスの特徴は、重厚性・普遍性・機能性と言われています。 伝統的でシンプルなデザイン性は時代を超え、た

パリの朝をイメージした、極上レモンの香り「Petit Matin(プティ マタン)」/『Francis Kurkdjian(フランシス クルジャン)』
天才調香師と呼ばれ、2008年にはフランスの最高勲章とされているレジオン・ドヌール勲章を授与された、フランシス クルジャン。 2009年には自身の名を冠した香水メゾン、Francis Kurkdjian(フランシス クルジャン)を立ち上げました。 エレガントな調香、そして優雅さを一番に考えたクルジャンの香り。 その作品は、香水上級者を唸らせる素晴らしいものばかりです。 彼が香水を創作するうえでのキ

ベストセラー小説を香水化した、『Guerlain(ゲラン)』の「Vol de Nuit(夜間飛行)」
パリの老舗香水ブランド、ゲラン。 シャリマー、ミツコなど数々の名香を抱え、フレグランス界を牽引するトップブランドとして名を馳せています。 創業は1828年。パリのシャンゼリゼ通りにある本店は、オープン以来100年以上同じ場所に実在するとても歴史の深いブティックです。 ホテルリッツを手がけたというCharles Mewès(シャルル・ミュエス)によって建てられたシャンゼリゼ通り68番地の建物は建築と

極上のウイスキー、違いの分かるジェントルマンの香り「GENTLEMAN RESERVE PRIVEE(ジェントルマン リザーブ プリヴェ)」/『GIVENCHY(ジバンシィ)』
世界的なラグジュアリーブランド、ジバンシィは香水の歴史も長く、数々の名作を生み出してきました。 創設者は、1927年生まれのユベール・ド・ジバンシィ。 17歳のときにパリのクチュールメゾンで見習いとして働きながら美術高等学校でデザインを学びます。 1952年には、ついにパリ8区に自身のメゾンを創立します。 ジバンシィはこの時24歳の若さでした。 メゾン創立前年のコレクションには、シンプルなデザイン

大海原に浮かぶ古船をイメージ。曖昧な境界線を示す「Miraceti(ミラセッティ)」/『Aesop(イソップ)』
イソップは、オーストラリア・メルボルン生まれのボタニカルコスメブランドです。 シンプルなパッケージにユニセックスな香り、肌に優しいスキンケア成分で瞬く間に世界的なブランドとなりました。 質の高いハーブやエッセンシャルオイルを使用しており、合成保存料をできる限り抑え、植物本来の力を生かしたアイテムは、モデルや芸能人の愛用者も多い実力派です。 また香り作りには独自の世界観を持っていて、男女ともに愛され

コーヒー&アロマに癒される。ユニセックスな「Coffee Break(コーヒーブレイク)」/『Maison Margiela(メゾン マルジェラ)』
メゾン マルジェラで大人気のフレグランスシリーズ、レプリカ。 マルジェラらしい「古着」を思わせるラベルと、洗練された香りで多くのファンに支持されています。 アーティスティックな香りが好きな人や、ファッション香水がお好きな方には特におすすめ。独特の世界観が、身に着ける人の個性をより良く引き出してくれます。 種類も豊富で、シーンを選ばず使いやすいスタンダードなものから、個性豊かなものまで、さまざまな香

空想の庭園をイメージした、新生グッチの香り「GUCCI BLOOM(グッチ ブルーム)」/『GUCCI(グッチ)』
1921年にフィレンツェで生まれたグッチ。 クリエイティブで斬新、そして徹底されたクラフトマンシップに定評がある、ラグジュアリーファッション業界屈指のブランドです。 フレグランスもまたグッチにとっては絶対に欠かせないラインです。 代表作にはギルティ、グッチバイグッチ、フローラなどが顔を並べ、以前よりブランドを代表する香りとして君臨してきました。 2015年にはクリエイティブディレクター兼デザイナー

闇夜に向かうダークヒーロの香り「Blackpepper(ブラックペッパー)」『COMME des GARÇONS(コム デ ギャルソン)』
デザイナーの川久保玲氏が立ち上げたコム デ ギャルソンは、日本を代表するファッションブランドです。 1969年の創立から50年以上日本の一流ブランドとして君臨しており、今でも「ギャルソン」の愛称で人々から憧れられる存在となっています。 現在では16のラインを持ち、渡辺淳弥氏、栗原たお氏、丸龍文人氏の3人のデザイナーとブランドを作っています。 そのラインはパリコレにも登場し、パリジャン達に一目置かれ

もし世界から男性が消えたとしたら。荒野に咲く一輪のバラをイメージした「ROSE OF NO MAN'S LAND(ローズ オブ ノー マンズ ランド)」/『BYREDO(バイレード)』
ニッチフレグランスブランドとして絶大な人気を誇るバイレードは、スウェーデンはストックホルムで始まりました。 香水といえばフランスやイギリス発のものが多いのですが、北欧スウェーデンからの香りということで、ブランド誕生当時は大変な話題になりました。 しかし、創業者のベン・ゴーラム氏はインド、スウェーデン、アメリカに縁のある多様性に満ちた人物です。 彼の創る香りもまたバラエティに富んでいて多国籍。 凝り

グリム童話に基づくニッチ香水「Méchant Loup(メシャン ルー)」/『L’artisan(ラルチザン)』
パリ発のニッチ香水ブランド、ラルチザン。 今、じわじわと脚光を浴びているニッチ香水ですが、ファッション香水と何が違うの?と疑問に思っている方もいらっしゃるかと思います。 ニッチ香水とは、アート性や個性を追求してつくられたフレグランスです。 珍しい香料や、希少性が高い天然香料を用いられることが多く、独創性にあふれた香りが揃うのが特徴。 対してファッション香水は、シャネルやディオール、イブサンローラン

2021年世界で最も売れた香り「SAUVAGE(ソヴァージュ)」/『Dior(ディオール)』
ディオールはフランス生まれの世界的なラグジュアリーブランドです。 ファッションもさることながら、女性にとってより身近なのはコスメやフレグランスなのではないでしょうか。 男性用のフレグランスも大人気で、長い時を経てたくさんの人に愛され続けてきました。 ファーレンハイトやディオール・オムなどがその代表格です。 今回はそんなディオールのメンズフレグランスから、今最も勢いのある「SAUVAGE(ソヴァージ

1969年、伝説の音楽フェスを再現した「Music Festival(ミュージック フェスティバル)」/『Maison Margiela(メゾン マルジェラ)』
2013年に発表されて以来、人気が続くメゾン マルジェラのレプリカ・フレグランスシリーズ。 どんどん新しい香りも仲間入りし、確かなストーリー性とライトな香りで人気沸騰中となっています。 目を引くボトルも「アンティークの薬瓶」にインスパイアされたものと、マルジェラらしいデザインをしています。 そしてそのラベルには、それぞれの香りに合わせてストーリーが設定されていて、名前だけならず、生産国、地名、年代

“恋を引き寄せる”ハーブ、ヴァーベナの香り。「Verveine(ヴァーベナ)」/『L'OCCITANE(ロクシタン)』
日本に上陸して以来、大人気のロクシタン。コスメに敏感な方なら、一度は使った事があるのではないでしょうか? 言わずと知れた人気ブランドのロクシタンは、南フランスのプロヴァンス地方のライフスタイルを取り入れた、自然派コスメティックブランドです。 はじまりは、創業者のオリビエ・ボーサンが23歳の時。 手作りのローズマリーオイルをフランスのマルシェで売り始めたのがきっかけです。 今では世界中に店舗を展開し

儚いスズランの愛すべき香り。「Pur Muguet(ピュール ミュゲ)」/『Cartier(カルティエ)』
格式高いブランドとして世界中にファンを持つカルティエ。 ジュエリーや時計といったイメージが強いカルティエですが、香水の歴史も深いのです。 世界5大ブランドの1つと言われる、格式の高いハイブランドのカルティエは、1874年にフランスで生まれました。 イギリス王室を皮切りに、ロシア、スペイン、ギリシャなど世界16カ国の王室と関係を深めており、現在ではジュエリー、時計、革製品、香水、筆記用具等も扱ってい

バナナのふくよかさを再現!ラルチザンのルーツとなった「BANA BANANA(バナ バナナ)」/『L'ARTISAN PARFUME(ラルチザン パフューム)』
ラルチザンは、1976年にフランスのパリで誕生したフレグランスブランドです。 創業者は香りの科学者と呼ばれる調香師のジャン・ラボルト。 ブランド名の『L'ARTISAN PARFUME(ラルチザン パフューム)』は、フランス語で“香りの職人”を意味します。 ジャン・ラボルトは、個性的な香りを作るために天然香料を用いた実験を重ね、多くのフレグランスを製作しました。 最初のコレクションは大好評を博し、

パイソン柄のピンヒールに似合う香り。「JIMMY CHOO(ジミー チュウ)」/『JIMMY CHOO(ジミー チュウ)』
ラグジュアリーファッションブランドとして人気を集めるジミー チュウ。 日本では、シューズブランドとして有名ですよね。 ジミー チュウは1996年にイギリスのロンドンで生まれました。 創業者のジミー チュウ氏は、もともと靴職人であり、ダイアナ元皇太子妃なども使用されていたことで、世界中のセレブたちに知れ渡るようになりました。 今では、「セレブリティ・ファッション」の代名詞ともいえるジミー チュウです

日本女性の凛とした雰囲気をまとう名香「MITSUKO(ミツコ)」/『Guerlain(ゲラン)』
世界の一流香水メゾンには、それぞれブランドを代表する香りというものがあります。 シャネルに5番があるように、エルメスにカレーシュがあるように、ランコムにトレゾァがあるように。 フランス香水界きっての老舗ブランド、あのゲランにも伝説の香りが存在します。 それが、今回ご紹介する「MITSUKO(ミツコ)」です。 2019年、「MITSUKO(ミツコ)」は誕生100周年を迎えました。 「100周年 アニ

世界で初めてマグノリアを香水に。「EAU DE MAGNOLIA(オー ド マグノリア)」/『Frederic Malle(フレデリック マル)』
2018年の日本上陸にあたり、香水好きさんたちをザワつかせたブランドがあります。 パリ生まれのフレデリック マル、という香水メゾンです。 このブランドを知らない、という方も多いかと思います。 現地フランスでも「知る人ぞ知る」ラグジュアリーなブランドなのですが、実は太い顧客が多く、かつリピーターが多いことでもよく知られています。 創始者であるフレデリック マルの祖父は、あのパルファム・クリスチャン・

月のように静かな香り、自然を賛美した「L’EAU D’ISSEY(ロードゥ イッセイ)」/『ISSEY MIYAKE(イッセイ ミヤケ)』
世の中には「水」をイメージした香水が存在するのをご存知でしょうか? みずみずしく透明感のあるその香りは、快適な着け心地で暑い時期につけても嫌な気持ちになりません。 そんな「水」にオマージュを捧げた香水があります。 イッセイ ミヤケの、「L’EAU D’ISSEY(ロードゥ イッセイ)」です。 この香りが生まれたのは1992年。 イッセイミヤケは、甘く官能的な香水だけを量産する香水業界に「一石を投じ

可愛い娘へ。愛する我が子のキュートなグルマンノート「Eau de Charlotte(オー ド シャルロット)」/『GOUTAL(グタール)』
『GOUTAL(グタール)』という香水メゾンをご存じでしょうか? 以前は、正式名称をアニック・グタールとしていましたが、2018年9月に『GOUTAL(グタール)』という名のブランドとしてリニューアルしました。 創設者は、パリジェンヌのアニック・グタール。 モデル、ピアニストを経て、美しきアニックは南仏グラースで香水と恋に落ちます。 その後、これまでのキャリアを捨てた彼女は、シングルマザーとしてパ

ギリシャ神話の月の女神を表現した香水「LUNA(ルナ)」/『PENHALIGON'S(ペンハリガン)』
ペンハリガンは、英国王室御用達の歴史的なフレグランスブランドです。 ルーツとなったのは、ウィリアム・ペンハリガンが1870年に開業した理髪店。 彼は、ロンドンに出た後、宮廷理容師及び調香師としてヴィクトリア女王に仕えていました。 ウィリアムは、1872年に初めての香り「ハマン ブーケ」を発表します。 この香りは、当時、彼のお店と同じ通りにあった公衆浴場の蒸気と硫黄の香りに影響を受けて作られました。

ヴェネツィア×イングリッシュガーデン。貴族の庭園に思いを馳せて「UN JARDAN SUR LA LAGUNE(ラグーナの庭)」/『HERMES(エルメス)』
誰もが認める名門ブランド『HERMES(エルメス)』。 最高級の素材、高度な技術、1点1点を丁寧に仕上げるクラフトマンシップで製品を生み出し続け、今は世界でも一、二を争う高級メゾンとなりました。 バッグや靴に限らず、スカーフ、テーブルウェアにも入手困難なものが多く、「ケリーバッグ」はもはや伝説的なアイテムとなっています。 そして香水部門も主力級の充実したラインナップで、デパートのコスメフロアには『

4つの花をまとった究極のフローラル香水「Gabrielle Chanel(ガブリエル シャネル)」/『CHANEL(シャネル)』
『CHANEL(シャネル)』初の香水、「5番」が誕生してから100年が経ちました。 1世紀を経てなお、頂点に君臨する『CHANEL(シャネル)』の香水。 流れを止めることなく今でも新しい香りを生み出し続けています。 「5番」や「ココ・マドモワゼル」などクラシックな香りも未だ人気ですが、ここ数年で発売された香りも評判の良いものが揃っています。 今回ご紹介するのは、ココ・シャネルの本名を冠したオードパ

『Kilian(キリアン)』で最も危険な色気を放つ「Moonlight in Heaven(ムーンライト イン ヘブン)」
『Kilian(キリアン)』は、世界的コニャックメゾンとして名高いヘネシー家のご子息、キリアン・ヘネシーが手掛ける香水ブランドです。 ギリシャ神話に基づいた魅惑的なボトルデザイン、挑発的なネーミングなどなど、『Kilian(キリアン)』はフランス香水界きってのセクシーなフレグランスメゾン。 代表であるキリアン・ヘネシー氏自身も広告に積極的に参加しており、そのリュクスな世界観でセレブを筆頭に魅了し続

春の雨に洗われたばかりの花々をイメージ「Preasures(プレジャーズ)」/『Estee Lauder(エスティ ローダー)』
コスメ界の重鎮、エスティ ローダーは1946年から続くニューヨーク発のブランドです。 創業者は、ジョゼフィーン・エスター・メンツァーと、彼女の夫であるジョゼフ・ローダー。 エスティ ローダーというブランド名は、ジョゼフィーンの学生時代のニックネーム“エスティ”からつけられました。 ブランドの創業者であるジョゼフィーンは、皮膚科医の叔父の影響を受け、スキンケアの道を志します。 エスティ ローダーは創

現代版『CHANEL(シャネル)』の5番と呼び声高い、「No.5 L’EAU(ヌメロ サンク ロー)」
世界一の名香、シャネルの5番は2021年で誕生100周年を迎えました。 この年は5番を回帰する限定アイテムが発売されたり、生誕の地パリでシャネル特別展が開かれるなど、コロナ禍にも負けずたくさんのイベントが行われていました。 100年経ってもなお人々の話題に上がる、シャネルの5番。 そのパワーは計り知れません。 今日ではオリジナルの香りから派生していくつかのフレグランスが発表されていますが、中でも「

まとえばバラの風が吹く、清らかなコロン「Red Rose(レッド ローズ)」/『Jo Malone London(ジョー マローン ロンドン)』
ジョー マローンは、1994年にイギリスで生まれたフレグランスブランドです。 ミニマルなボトルデザインに加え、高品質なブレンドで世界中のファンを魅了しています。 フローラル、シトラス、ウッディ、ハーブ系など、ありとあらゆる香りを揃え、そのいくつかをブレンドして使える「コンバイニング」の方法も提案しました。 相性の良いものを探せば、重ねづけしても香水がぶつかることなく「自分だけの香りになってくれる」

人生は美しい!煌びやかなグルマン香水「La vie est Belle(ラ ヴィ エ ベル)」/『Lancôme(ランコム)』
世界の女性から愛されているコスメブランド、ランコム。 ランコムと言えばマスカラが大変有名ですが、実は香水からスタートしたブランドでした。 1935年にフランスで誕生し、今となってはフレグランス、スキンケア、メイクアップのすべての分野でヒット製品を生み出しています。 ランコムの創立者であり、調香師でもあるアルマン・ブティジャン氏は、初回作品として5種類の香水を発表しました。 同時にスキンケア製品も作

イタリアの秘境、パンテレリア島の自然を表現した大人シプレ「Cyprès Pantelleria(シプレ・パンテレリア)」/『GIORGIO ARMANI(ジョルジオ・アルマーニ)』
アルマーニは、イタリア・ミラノ発のラグジュアリー・モードブランド。 1975年にジョルジオ・アルマーニによって設立されてから、長きに渡りモード界をけん引してきました。 なかでもスーツは超一流で、世界の著名人からラブコールを受けるほど。 もちろん、アルマーニ・ビューティーにもそんなラグジュアリースタイルを確立するべく、最高のクオリティのものが並んでいます。 ファンデーション、口紅などは使用感・発色な

『CHANEL(シャネル)』から待望の新シリーズ「L’EAU ROUGE N°1 DE CHANEL(ロー ルージュ N°1 ドゥ シャネル)」が登場!
2022年1月、『CHANEL(シャネル)』からエイジングケアライン「N°1(ヌメロアン)」がデビューしました。 これは、植物の力に着目し、若々しく輝く肌へと導くスキンケアラインとして新たに生まれたもの。 ココ・シャネルが愛した花であり、ブランドが長年研究してきた「カメリア」の力を取り入れたスキンケア、メイクアップ、フレグランスが揃いました。 2022年初となる新作は、“皇帝”と呼ばれるレッドカメ

地球上最後の壮麗な香り。「ELEVENTH HOUR(イレブンス アワー)」/『BYREDO(バイレード)』
人の心を掴んで離さないユニセックスフレグランスは、世界の香水業界において一大トレンドとなっています。 嫌味のない香りが多く、様々なシーンで活躍するのが魅力的と言えるのではないでしょうか。 その中でも、世界中のファッショニスタを虜にしている香水ブランドがあります。 スウェーデン発のニッチフレグランスメゾン、『BYREDO(バイレード)』です。 無機質なボトルデザイン、エッジの効いたネーミング…「香り

聖なるフローラル香水の誕生。「La dompteuse encagee(ラ ダンプトゥーズ オンカジェ)」/『Serge Lutens(セルジュ ルタンス)』
2021年春、『Serge Lutens(セルジュ ルタンス)』からオードパルファム「La dompteuse encagee(ラ ダンプトゥーズ オンカジェ)」が仲間入りとなりました。 「フランスの知性・哲人」と評される『Serge Lutens(セルジュ ルタンス)』。 その豊かな才能からルタンス氏は“天才クリエイター”と呼ばれています。 また、哲学的な香りづくりで一流メゾンからも一目置かれて

女性におすすめのクール・ウッディ。「TAMDAO(タムダオ)」/『Diptyque(ディプティック)』
2021年で創立60周年を迎えたフランス発の香水メゾン、『Diptyque(ディプティック)』。 その特徴は、男女の垣根なくすべてのラインナップがユニセックスタイプであること、そしてどんなインテリアにも馴染むデザイン性にあるのではないでしょうか。 そして『Diptyque(ディプティック)』を現在の地位まで押し上げた理由とは、なんといってもその極上の香りにあります。芳醇でありながら心地よく、心が穏

幸せを運ぶ花、ミモザの香り。「MIMOSA &CARDAMOM(ミモザ&カルダモン)」/『Jo Malone(ジョー マローン)』
世界で大人気の『Jo Malone(ジョー マローン)』。 正式には「ジョー マローン ロンドン」と言われ、1994年にロンドンで誕生したラグジュアリー・フレグランスブランドです。 フェイシャリストであるジョー・マローン氏がお客さんのために、バスオイルを手作りしたことから始まりました。 独自の香りで展開するユニークなフレグランスコレクションと、バス&ボディ用品やホームコレクションで幅広く知られてい

“万能の水”をイメージした、透明度抜群の香り「Aqua Universalis(アクア ユニヴェルサリス)」/『Maison Francis Kurkdjian(メゾン フランシス クルジャン)』
知的、ニッチ、アーティスティックと、三拍子そろったパリ発のフレグランスメゾンといえば『Maison Francis Kurkdjian(メゾン フランシス クルジャン)』の名が上がります。 創設者のクルジャン氏は、25歳にしてジャンポール・ゴルチエのメンズ香水「ル マル」を製作し、キャリアをスタートさせました。 2008年には美容雑誌からベスト・パフューマーに選ばれ、そのフレグランスの多くが国際的

オードリー・ヘプバーンも愛した「L'INTERDIT(ランテルディ)」がリニューアルへ/『GIVENCHY(ジバンシィ)』
フランス生まれのファッションブランド、『GIVENCHY(ジバンシィ)』がオードリー・ヘプバーンのために作った香水があります。 その名も「L'INTERDIT(ランテルディ)」、フランス語で「禁断」という意味を持つ香りです。 『GIVENCHY(ジバンシィ)』の創設者、ユベール・ド・ジバンシィは、ヘプバーン主演の映画『麗しのサブリナ』の衣装をすべて手掛けていました。以後はほぼ彼女の専属スタイリスト

マレーネ・デートリッヒを再現した白黒の香り「JASMIN ET CIGARETTE(ジャスマン エ シガレット)」/『Etat libre D'orange(エタ リーブル ドランジェ)』
香水界の風雲児、こと『Etat libre D'orange(エタ リーブル ドランジェ)』は、パリ生まれのニッチフレグランスブランドです。 パンチの利いたネーミングセンス、そしてそのネーミングに反したエレガントな香り… 「ユニークで飽きない」香水を求めるファッショニスタにとって『Etat libre D'orange(エタ リーブル ドランジェ)』の香りはライフスタイルに欠かせないものとなってい

女優のような存在感、ムスクといえばコレ!「For her(フォー ハー)」/『NARCISO RODRIGUEZ(ナルシソ ロドリゲス)』
知名度こそ低いものの、「どこの香り?!」と聞かれることが多い香水があります。 そんなことがあると、ちょっと自分が褒められているような気分になって嬉しくなりますよね。 そしてこれは、ヨーロッパで女性人気の高い『NARCISO RODRIGUEZ(ナルシソ ロドリゲス)』というブランドです。 アメリカ人のファッションデザイナー、NARCISO RODRIGUEZ(ナルシソ・ロドリゲス)氏が創設したファ

パロサント香る、浄化の香り「EBENE FUME(エべーヌ フュメ)」/『TOM FORD(トム フォード)』
本物を知る大人の男女を筆頭に、『TOM FORD(トム フォード)』フレグランスの人気がうなぎ上りとなっています。 もともと『TOM FORD(トム フォード)』は、アメリカ発のセレブ御用達ブランド。 映画「007」に登場するジェームズ・ボンドのスーツデザインも担当していました。 フランスでもイタリアでもない、アメリカのハイエンドなルックはハリウッドのセレブを中心に、完成された大人の男女が着こなす

『LE LABO(ル ラボ)』が考える新しい抹茶の香り。「THÉ MACHA 26(テ マッチャ 26)」『LE LABO(ル ラボ)』
感度の高い男女の間で話題になっている、ニューヨーク発のフレグランスブランド『LE LABO(ル ラボ)』。 仏ロレアル社のフレグランス事業に従事していた、エディ・ロスキーとファブリース・ペノーの2人によって2006年に創立されました。 日本では東京、京都、大阪に店舗を構え、人気急上昇中の香りをいくつも抱えています。 ブランド名の由来は、店内にラボラトリー(調合室)があることから『LE LABO(ル

幸せ度100%!『Guerlain(ゲラン)』の新しい“蜜”の香り「NETTARE DI SOLE(ネッターレ ディ ソーレ)」
フランスの老舗フレグランスメゾン『Guerlain(ゲラン)』には、アクアアレゴリアシリーズという非常に使いやすいオードトワレのラインが存在します。 「ゲランが愛する5つの庭」というコンセプトのもと、1999年に始まりました。 それから22年、アクアアレゴリアシリーズはいつ、どこでも、どんなときでも使用しやすい、ラグジュアリーブランドの“等身大”フレグランスとして、不動の地位を築き上げたのです。

『CHANEL(シャネル)』ならではの最上無二のグリーンノート「19番」
フランスが誇るトップメゾン『CHANEL(シャネル)』は、世界中の女性の心をいつまでも掴んで離さない偉大な存在です。 創業は1910年と歴史あるメゾンですが、100年以上もこうしてトップを走り続けるブランドもなかなかないのではないでしょうか。 もともとは孤児院育ちで歌手を目指していたというココ・シャネル。 孤児院での退屈しのぎに制作した帽子のデザインが認められ、帽子のアトリエを開業したのが始まりで

メンズフレグランスの至宝、「Fahrenheit(ファーレンハイト)」/『Dior(ディオール)』
『Dior(ディオール)』には、「メンズフレグランス」の至宝と呼ばれる素晴らしい香りが存在します。 その名も「Fahrenheit(ファーレンハイト)」、これは温度を示す華氏を意味します。 1988年当時、パルファン・クリスチャン・ディオールの社長は、チャイコフスキーの「くるみ割り人形」を聴いた後にひらめきました。 ロボットに振りかけると「人間の心が生まれる」ような香りを創造したいと。 それが、「

「高鳴る心」を香りで表現した「COEUR BATTANT(クール バタン)」/『LOUIS VUITTON(ルイ ヴィトン)』
165年の歴史を持つスーパーブランド『LOUIS VUITTON(ルイ ヴィトン)』。 実はフレグランスが存在することを知らない方も多いのではないでしょうか。 もともとは旅行用トランクの専門店としてスタートした『LOUIS VUITTON(ルイ ヴィトン)』ですが、今では知らない人がいないほどのスーパーブランドです。 職人魂が光る、手作業のトランクは1867年のパリ万国博覧会で銅メダルを獲得。その

ダンディなラベンダー、クラシックなイケメン香「FRENCHY LAVANDE(フレンチー ラヴァンド)」/『Guerlain(ゲラン)』
2021年9月1日、『Guerlain(ゲラン)』の最高級ラインであるL’Art et la Matière(ラール エ ラ マティエール)シリーズがリニューアルとなりました。 この意味は、フランス語で「芸術と素材」。 文字通り、最上の素材(香料)を用いて、最高のアーティスト(調香師)たちが作る、『Guerlain(ゲラン)』の傑作シリーズなのです。 実は、この最高級コレクションはゲランフレグラン

ホワイトガーデニアの香り「FROLA(フローラ)」がより洗練されてリニューアル!/『GUCCI(グッチ)』
2021年9月8日、『GUCCI(グッチ)』のレディスのオードトワレ「グッチ フローラ ゴージャス ガーデニア」がオードパルファムバージョンにリニューアルとなりました。 もともとのオードトワレは、『GUCCI(グッチ)』のなかでも大変な人気を誇るフレグランスで、軽快さと濃密さの両面を持ち合わせる女性らしい香りです。 香りのメインは、ホワイトガーデニア(くちなしの花)。 主となる香りはそのままに、一

100%ヴィーガン由来の香水が『Chloé(クロエ)』から誕生!新作「Chloé Eau de parfum naturelle(クロエ オードパルファム ナチュレル)」
SDGs、サステナビリティが盛んに叫ばれている昨今。 もちろん、コスメ業界もサステナブルな方向へとシフトしつつあります。 リップのレフィル化、香水ボトルのリサイクルシステム、アニマルフリーの化粧品などなど、欧米を中心にエコフレンドリーの輪が急拡大しています。 フランスを中心としたヨーロッパでは、大企業やトップブランドなどで相次いでサステナブルな取り組み・商品が企画され、もはやそれが「当たり前」の感

恋とはリボンを解くこと。「MON PARIS(モン パリ)」に込められた『YSL(イヴ サンローラン)』のフェミニティ
『YSL(イヴ サンローラン)』で最も人気の高い香りにして、「恋コスメ」と噂されているのが、「MON PARIS(モン パリ)」です。 「MON PARIS(モン パリ)」はスイートな甘さプラス、大人の官能性も感じられる香りで、大変魅力的なフレグランスです。 そして情熱的な恋愛感情やセクシーさ、小悪魔の大胆さなど、さまざまな表情をも見せてくれます。 『YSL(イヴ サンローラン)』のファッションと

妖艶、ミステリアス、知性。全てが1本にまとまった「The Bewitching YASMINE(ザ・ビーウィッチング・ヤスミン)」/『PENHALIGON'S(ペンハリガン)』
英国王室御用達のフレグランスブランドとして世界的に高い評価を得ている『PENHALIGON'S(ペンハリガン)』。 1860年代後半に創業者であるウィリアム・ペンハリガンがロンドンで理髪店を開業したのがブランドのルーツと言われています。 1872年には『ペンハリガン』初めての香水となる「ハマンブーケ」を発表。 その後、エレガンスを追求した名香を次々と生み出していきました。 エディンバラ公、ウェール

究極のアンバー、落ち着く寺院の香り「L’Eau D’Amre Extreme(アンバー エクストリーム)」/『L’ARTISAN PARFUMEUR(ラルチザン パフューマー)』
ニッチフレグランスの代表格としても有名な、フランス発のフレグランスブランド『L’ARTISAN PARFUMEUR(ラルチザン パフューマー)』。 日本でも人気のあるブランドですがが、本国フランスでも香り通にとても愛されている存在です。 1976年にフランスのパリで誕生し、創業者は香りの科学者と呼ばれる調香師のジャン・ラボルトによって設立されました。 ブランド名の『L’ARTISAN PARFUM

日本のアニメ「THE GHOST IN THE SHELL(ゴースト イン ザ シェル)」が香水に!『Etat libre d'orange(エタ リーブル ドランジェ)』
パリの香水ブランド『Etat libre d'orange(エタ リーブル ドランジェ)』が、なんと日本のアニメをテーマにした新作香水を発表しました! 今までありそうでなかった、初の試みです。 日本の香りといえば、「抹茶」や「京都」など、大衆的なイメージを損なわないものが多くありましたが、ここまでテーマを絞った香水は未だに聞いたことがありません。 ではどのアニメが香水になったのかというと、世界中に

フランスが愛するバニラ香。『Dior(ディオール)』より新作「Vanilla Diorama(バニラ ディオラマ)」が登場!
メゾン クリスチャン ディオールは、Diorでも最高級のフレグランスコレクション、エクスクルーシブラインです。 スタートは2018年、世界のDiorブティック、オンラインのみの販売となっています。 それは、私たちが慣れ親しんでいるDiorのフレグランスとは一線を画すものであり、Diorも「真のフレグランス」と謳うものです。 専属調香師はフランソワ・ドゥマシー。 ミスター・ディオールとも呼ばれる彼は

ジャドールシリーズににチュベローズの香りが仲間入り!「J'ADORE INFINISSIME(ジャドール インフィニッシム)」/『Dior(ディオール)』
Diorにとって最も重要なフレグランスといえば、「J'ADORE(ジャドール)」シリーズです。 香水の聖地、フランスでは2020年に最も売れた香りNo.1を記録しました。 1999年の発売から20年以上経った今でも、色褪せることのないスーパーフレグランスが、「J'ADORE(ジャドール)」なのです。 これはフランス語で「大好き」という意味を持ちます。 幅広い年齢の女性に似合う、フルーティー・フロー

ゴッホのような超個性派フレグランス。「COPPER(コッパー)」/『COMME des GARÇONS(コムデギャルソン)』
日本発のビッグメゾン、『COMME des GARÇONS(コムデギャルソン)』。 日本人なら誰もが知っている一流メゾンですが、ヨーロッパでも大変な人気誇るブランドです。 1973年にデザイナーの川久保玲氏が立ち上げたブランドで、その反骨精神あふれるルックスはファッション業界の注目を集めました。 創業から50年近く経つ現在でも“高嶺の花”のようなイメージは変わらず、一目置かれる存在ですよね。 『C

シンデレラ香水といえばコレ!「Tresor(トレゾァ)」/『LANCOME(ランコム)』
1935年に、フレグランス・ブランドとして創設された『LANCOME(ランコム)』。 そのブランド名の由来は、フランス中部のアンドル県にあるランコズム城に咲いていた野バラに由来します。 『LANCOME(ランコム)』といえばマスカラですが、実はフレグランスから始まっているブランドでもあるのです。 メイクアップとスキンケアの世界的なヒットを受け、一流ブランドに上りつめた『LANCOME(ランコム)』

無題という名の透き通った香り「Untitled(アンタイトル)」/『Maison Margiela(メゾン マルタン マルジェラ)』
アヴァンギャルド・ファッションの人気ブランド、『Maison Margiela(メゾン マルジェラ)』。 ベルギー、アントワープ出身のマルタン・マルジェラは、”アントワープ6”と呼ばれる伝説的なデザイナーの一人としてファッション界の歴史に名を残すほどの人物です。 マルジェラ氏自身はたいへんミステリアスな人物で、公の場にはほとんど顔を出さないと言われています。 2008年には引退を表明し、「クリスチ

最もインパクトを残す『TOM FORD(トム フォード)』の最新グルマン「SOLEIL BRULANT(ソレイユ ブルロン)」
グラマラスでゴージャスな香りを発表し続ける『TOM FORD(トム フォード)』。 2021年7月、そんな『TOM FORD(トム フォード)』の最新作として「SOLEIL BRULANT(ソレイユ ブルロン)」が加わりました。 この香りは、ブランド史上最もインパクトのあるグルマンノート、といって過言ではありません。 “真夏のグルマン”ともいえる「SOLEIL BRULANT(ソレイユ ブルロン)

曖昧な境界線を示す、海岸の香り「Karst(カースト)」/『Aesop(イソップ)』
2021年7月、『Aesop(イソップ)』は新たなフレグランスコレクション「Othertopias」(アザートピアス)を発表しました。 この「Othertopias」は、「過去と現在」「現実と非現実」「この場所とあの場所」など“曖昧な境界線”がインスピレーション源となっているのだとか。 イソップのフレグランスを長きに渡り担当してきたバーナベ・フィリオンとのコラボレーションのもと、「Miraceti

シャネル×スコットランド!エディンバラの神聖な香り「PARISーEDIMBOURG(パリ エディンバラ)」/『CHANEL(シャネル)』
2021年6月、『CHANEL(シャネル)』の「Les Eaux De Chanel(レ ゾー ドゥ シャネル)」より、スコットランドのエディンバラにフィーチャーしたオードトワレ「PARISーEDIMBOURG(パリ エディンバラ)」が発表となりました。 「Les Eaux De Chanel(レ ゾー ドゥ シャネル)」とは、『CHANEL(シャネル)』の香水シリーズのなかでも比較的ライトで、日

ただ愛のために作られた、刹那的で美しい香り「Rolling in Love(ローリング イン ラブ)」/『Kilian(キリアン)』
2018年に日本に上陸したフランスのフレグランスメゾン、『Killian(キリアン)』。 ラグジュアリーフレグランスのなかでも圧倒的なインパクトを残すこのブランド、香り好きの皆さんにとっては気になる存在だと思います。 2007年にパリで生まれた『Kilian(キリアン)』は、当時混迷していたフランス香水界において一大センセーションを巻き起こしました。 実は、創始者の名前は、Kilian Henne

男性の本質そのもの、ダークで野性的な香り「FRENCH LOVER(フレンチ ラバー)」/『Frederic Malle(フレデリック マル)』
フランスの香水メゾンのなかでも、インテリジェンスに富む『Frederic Malle(フレデリック マル)』。 文学のように奥深いその香りのラインナップは、知れば知るほどハマってしまう魅惑的なものばかりです。 2000年6月6日に設立され、20年以上の歴史をもつ『Frederic Malle(フレデリック マル)』は、「エディション ドゥ パルファム(香りの出版社)」という精神が掲げられています。

確信犯的な、妖しい香り「Datura Noir(ダチュラ ノワール)」/『Serge Luteins(セルジュ ルタンス)』
フランスが誇る人間国宝といえば、『Serge Luteins(セルジュ ルタンス)』。 フランスのパリで生まれた、高級フレグランスメゾンです。 創業者のSerge Luteins(セルジュ ルタンス)氏は、芸術の分野でフランスに貢献した人に贈られる勲章「コマンドゥール」を受章しています。 実は、彼は調香師ではなく、ブランドのプロデューサーであり、またファッションデザイナー、ヘアスタイリスト、写真家

アップカミングなパリの香水が日本上陸!『BON PARFUMEUR(ボン・パフューマー)』の「102」
2020年秋、パリ発のサステナブルな香水ブランド『BON PARFUMEUR(ボン・パフューマー)』が日本上陸を果たしました。環境に配慮した製品作り、パーソナライズ可能な香りなど、時代の最先端をゆくラインナップが特徴です。 『BON PARFUMEUR(ボン・パフューマー)』は、フレグランスを愛してやまないパリジャン、Ludovic Bonneton(リュドヴィック・ボヌトン)によって2016年に

『BYREDO(バイレード)』の新作は空の香り!「OPEN SKY(オープン・スカイ)」
スウェーデン発の大人気フレグランスブランド、『BYREDO(バイレード)』。 2006年の創立から15年、世界中に店舗を拡大し、もはや飛ぶ鳥を落とす勢いで躍進し続けている大注目のブランドです。 2021年5月には、早くも今年2作目となる「OPEN SKY(オープン・スカイ)」を発表。 他のブランドよりも多くの香水を世に送り込んでいます。 今となっては香水だけでなく、アイウェア、ファッション小物、メ

これぞ大人のカッコよさ。『PARLE MOI DE PARFUM(パルル・モア・ドゥ・パルファム)』の「CHYPRE MOJO/45 (シプレ・モジョ/45)」
『PARLE MOI DE PARFUM(パルル・モア・ドゥ・パルファム)』は、2016年に創設されたフランス発のニッチフレグランスブランドです。 店舗はパリに複数ありますが、どれも無駄な装飾を省いたシンプルな雰囲気で、小さいながらもラボが内接されているのが特徴です。 実はこのブランドは、調香師のミシェル・アルメラックとその息子であるベンジャミン・アルメラックの家族経営によるもの。 父親であるミシ

グラマラスな色気を持つ、イタリアの香り「NEROLI PORTOFINO(ネロリ・ポルトフィーノ)」/『TOM FORD(トム・フォード)』
『TOM FORD(トム・フォード)』は、アメリカ発のラグジュアリーブランドです。 「ラグジュアリー」という言葉を現代に再定義することをミッションとして、2005年に創立されました。 さらに『TOM FORD(トム・フォード)』ビューティラインでは、こだわりのメイクと香水のコレクションを展開。 グラマラスな女性らしい美しさ、完璧な男性らしさを創り上げると同時に、どれもハイクオリティで満足度の高いア

ローマの賢帝をモチーフにしたレモンの香り『GOUTAL(グタール)』の「EAU D'HADRIEN(オー・ダドリエン)」
『GOUTAL(グタール)』は、パリ生まれのフレグランスブランド。1980年にアニック・グタールによって設立されました。 創業から30余年を経た2018年には『アニック・グタール』から『GOUTAL(グタール)』へとブランド名を変更。香りへの情熱はそのままに、ボトルデザインやラインナップがより現代的にアップデートされました。 もともとピアニスト兼モデルだったという異色の経歴を持つ創業者、アニック・

中国の美しい庭園をイメージした「PIVOINE SUZHOU(ピヴォワンヌ・スジョ)」/『GIORGIO ARMANI(ジョルジオ・アルマーニ)』
『GIORGIO ARMANI(ジョルジオ・アルマーニ)』は、1975年にジョルジオ・アルマーニによって設立されたミラノ発のファッションブランド。 アルマーニ氏は、20世紀で最も成功したファッションデザイナーの一人と言われています。その功績はファッション業界だけでなく、コスメやホテル、レストランなど多岐にわたり、今では「トータル・ライフスタイル提案型」の巨大ファッション・ブランドにまで成長しました

『Chloe(クロエ)』の新シリーズ!バラの女王「Rosa damascena(ロサ・ダマスケナ)」の香りとは
パリ生まれの『Chloe(クロエ)』はファッションブランドとして有名ですが、フレグランスラインもたくさんの人に愛されています。 いちばん人気の「Chloe EAU DE PARFUM(クロエ・オードパルファム)」は香水好きの方なら一度は手に取った香りではないでしょうか。 そんな『Chloe(クロエ)』のフレグランスラインに、「ATELIER DES FLUERS(アトリエ・デ・フルール)」(花のア

『HERMES(エルメス)』の新作はジンジャーの香り!「Twilly d’Hermes EAU GINGER(ツイリー・ドゥ・エルメス・オー・ジンジャー)」
『HERMES(エルメス)』待望の新作香水、「Twilly d’Hermes EAU GINGER(ツイリー・ドゥ・エルメス・オー・ジンジャー)」が2021年7月に新発売となりました。 「Twilly d’Hermes(ツイリー・ドゥ・エルメス)」シリーズは、同ブランドの人気フレグランスコレクション。 初代「ツイリー・ドゥ・エルメス」、コショウを効かせた「ツイリー・ドゥ・エルメス・オー・ポワヴレ」

限定発売!最高にキュートな『NINA RICCI(ニナリッチ)』の「Nina ROSE Garden(ニナ・ローズ・ガーデン)」
出典:『NINA RICCI(ニナリッチ)』公式インスタグラムより フランス発のラグジュアリーブランド、『NINA RICCI(ニナリッチ)』。 レディスウェア、ジュエリー、香水を中心としたアイテムを展開しています。 1932年、NINA RICCI(ニナリッチ)が自身の名を冠したブランド『NINA RICCI(ニナリッチ)』を創設し、パリでオート・クチュールメゾンをスタートしたことから始まりまし

『Jo Malone(ジョー・マローン)』でメンズ人気No.1!海辺の香り「Wood Sage & Sea Salt Cologne(ウッドセージ & シーソルトコロン)」
『Jo Malone(ジョー・マローン)』は、1994年にイギリスで誕生したコスメブランドです。 シンプルでモダン、そしてオリジナリティあふれる香りが特徴。 今やイギリスの代表的なフレグランスブランドとして世界中で人気を博しています。 なかでもアイコン商品のコロンは、定番だけでも約30種の香りが存在します。他ブランドではあまり見かけることのない香料を使用した個性的な香りが揃い、選ぶのが楽しくなるほ

最も『Aesop(イソップ)』らしい香り。知的なグリーン・シトラス香る「Tacit(タシット)」
女性にも男性にも人気の高いスキンケアブランド『Aesop(イソップ)』。 『Aesop(イソップ)』はオーストラリア・メルボルンで誕生したオーガニックスキンケアブランドで、製品には“最高の素材を使って最適な効果を体感してほしい”という思いが込められています。 世界中から厳選された上質な原料をベースにしていて、合成保存料などケミカルな成分は極力シャットアウト。 パッケージや存在感がおしゃれなだけでは

相手を酔わせ魅了する、ジンの香り。「JUNIPER SLING(ジュニパー・スリング)」/『PENHALIGON’S(ペンハリガン)』
1870年、イギリスはロンドンで理髪師だったウィリアム・ペンハリガンにより創業された『PENHALIGON’S(ペンハリガン)』。英国王室御用達のフレグランスブランドです。 『PENHALIGON’S(ペンハリガン)』には「華麗なるイギリス文化」を彷彿とさせる高貴な香りが多く、これまで「エレガンス」を追求した名香を数多く生み出してきました。 品格漂う、その上質な香りに魅了されている方もたくさんいら

パリ5区、伝説のバーをイメージ。「ORPHEON(オルフェオン)」/『Diptyque(ディプティック)』
フランスはパリで始まった香水メゾン、『Diptyque(ディプティック)』。今年2021年で創業60周年を迎えました。 当初はインテリア雑貨を扱うブランドだったというだけあって、どのブティックも素敵な雰囲気を醸し出しています。どんなライフスタイルにも馴染むボトルデザインも魅力の一つではないでしょうか。 香りのラインナップも実にさまざまで、同時に何種類も欲しくなってしまうほど。知的で上品、そして人を

中東の神秘と力強さを感じる「EAU TRIPLE OUD DE MEDINE(オー・トリプル・ウード・ドゥ・メディンヌ)」/『BULY(ビュリー)』
フランス・パリに本店を置く総合美容薬局『BULY(ビュリー)』。 天然素材のみで作られた水溶性のフレグランスウォーターや、ルームフレグランスといった香りのラインナップをはじめ、豊富な種類の植物オイル、スキンケア、さらにコームやブラシなどの美容アイテム、オーラルケア、メンズケアまで、ありとあらゆる上質な製品が並んでいます。 創業はなんと1803年。200年以上の歴史を持つ『BULY(ビュリー)』の製

ビバリーヒルズでの優雅なバスタイム。クリーンで少し甘い「Bubble Bath(バブル・バス)」/『Maison Margiela(メゾン・マルジェラ)』
日本でも大人気のフレグランス、「Maison Margiela(メゾン・マルジェラ)」のレプリカシリーズ。 香りのコンセプトは世界中で経験した過去の「思い出」に基づくもので、各地のユニークなエピソードが織り込まれています。 懐かしさや親しみを覚えるレプリカシリーズは、誰からも愛されるソフトな香りが多いのも特徴です。メンズ・ウィメンズともにOKで、SNSを中心に話題になるものも多く存在しています。種

樹木にオマージュを捧げるメンズ・エレガンス「BVLGARI MAN OUD ESSENCE(ブルガリ・マン・ウッド・エッセンス)」/『BVLGARI(ブルガリ)』
男性向け香水の定番といっても過言ではない『BVLGARI(ブルガリ)』フレグランス。 世の男性を“香り”に目覚めさせた、「POUR HOMME(プールオム)」や「BVLGARI MAN(ブルガリ・マン)」などのフレグランスは今もなお不動の人気を誇っています。 特に「BVLGARI MAN(ブルガリ・マン)」シリーズはラグジュアリー香水として定評があり、洗練された大人の男性が身にまとうのに心地よい香

チャンスを引き寄せる香り。「CHANCE EAU TENDRE(チャンス・オー・タンドゥル)」/『CHANEL(シャネル)』
丸いボトルが目印の『CHANEL(シャネル)』の「CHANCE(チャンス)」は、2002年の発売以来、大変な人気を集めているフレグランスです。 現在は「CHANCE(チャンス)」「CHANCE EAU FRAICHE(チャンス・オー・フレッシュ)」「CHANCE EAU TENDRE(チャンス・オー・タンドゥル)」「CHANCE EAU VIVE(チャンス・オー・ヴィーヴ)」の4つの展開があります

イタリアン・エレガンス!コモ湖のほとりに咲くマグノリアをイメージした「Magnoia Nobile(マグノリア・ノービレ)」/『ACQUA DI PARMA(アクア・ディ・パルマ)』
『ACQUA DI PARMA(アクア・ディ・パルマ)』は、日本では知名度の低い香水ブランドではありますが、香りを愛する人はぜひ試してみてほしい、素晴らしいフレグランスメゾンです。 このブランドは、美食の街・イタリアはパルマで産声を上げました。 『ACQUA DI PARMA(アクア・ディ・パルマ)』とは「パルマの水」を意味します。 イタリアン・ジェントルマンを体現すべく、創業者のカルロ・マニャー

『Guerlain(ゲラン)』の最新作は草原に咲く花の朝露の香り。「Flora Salvaggia(フローラ・サルヴァジア)」
軽やかなノートが魅力の『Guerlain(ゲラン)』の「アクア・アレゴリア」シリーズ。 このシリーズは、1999年に「『Guerlain(ゲラン)』が愛する5つの庭」というコンセプトで生み出されました。 「アクア・アレゴリア」シリーズは“ライフシーン・フレグランス”とも呼ばれており、「特別な外出の時だけではなく、日常の様々なシーンで楽しめる香り」として非常に使いやすい調香となっております。 ラグジ

『Maison Margiela(メゾン・マルジェラ)』最新作は日本の香り!「Matcha Meditation(マッチャ・メディテーション)」
2013年に発表されて以来、人気が色褪せない「Maison Margiela(メゾン・マルジェラ)」のフレグランス「レプリカ」。 このシリーズの一番の特徴は、過去に経験した「思い出」を回想する香りをコンセプトにしているところです。 アンティークの薬瓶にインスパイアされたボトルデザインも素敵で、注目すべきはその“ラベル”と言えましょう。「Maison Margiela(メゾン・マルジェラ)」らしい古

夏のバカンスにまといたい、セクシー・アンバーの香り「NARCISO EAU DE PARFUM AMBREE(ナルシソ・オードパルファム・アンブレ)」/『NARCISO RODRIGUEZ(ナルシソ・ロドリゲス)
今回は、パリジェンヌに大人気の香水ブランド『NARCISO RODRIGUEZ(ナルシソ・ロドリゲス)』から新作「NARCISO EAU DE PARFUM AMBREE(ナルシソ・オードパルファム・アンブレ)」をご紹介します。 『NARCISO RODRIGUEZ(ナルシソ・ロドリゲス)』をご存知ない方も多いかと思いますが、ヨーロッパでは毎回新作香水がトレンド入りするなど、かなりの人気香水なんで

究極のグルマン、バニラの木。「Un bois vanille(アン・ボワ・バニール)」/『Serge Lutens(セルジュ・ルタンス)』
フランスにおいて、香水を芸術の域に押し上げた初めてのブランド『Serge Lutens(セルジュ・ルタンス)』。 “香りの巨匠”、“フランスの知性・哲人”、“人間国宝”とも呼ばれ、彼が現在のフレグランス業界に残した功績は計り知れません。 その多くは大人のための上質な香りばかりで、ニッチながらも重厚感あふれるフレグランスが多く並んでいます。 一つ一つの香りのテーマはとても哲学的で、感性と知性、その両

甘く、スタイリッシュなカフェの香り『Yves Saint-Laurent(イヴ・サンローラン)』「BLACK OPIUM(ブラック・オピウム)」
モードなファッションやメイク、フレグランスなど幅広く展開している『Yves Saint-Laurent(イヴ・サンローラン)』。 『Yves Saint-Laurent(イヴ・サンローラン)』のフレグランスは、ベビードールをはじめ誰でも1度は耳にしたことがある有名な香りが多いですよね。 このブランドの香水の歴史はなかなかに濃いものがあります。 ファッション界の奇才として富も名声も手に入れたYves

夏にまといたい『L’Artisan Parfumeur(ラルチザン・パフューマー)』が奏でるオレンジの香り
「香りの職人」を意味するパリ生まれのパフューム・メゾン、『L’Artisan Parfumeur(ラルチザン・パフューマー)』。 香水愛好家の間でも一目置かれるニッチブランドで、その香りの良さ、ユニーク性で創業から40年以上たった今でも熱狂的なファンがあちこちに存在します。 こだわりの天然香料、ひねりのあるネーミングセンス。 個性を重視する“フランスらしさ”がギュッと詰まったパフューム・メゾンと言

清楚と堕落が交差する香り『TOM FORD(トム・フォード)』の新作「TUBEREUSE NUE(チュベルーズ・二ュ)」
高級フレグランスの中でもひときわ厚いファン層を持つ『TOM FORD(トム・フォード)』のプライベート・ブレンド・コレクション。 傑作フレグランスが続いているこのコレクションから、またしても素晴らしい香りが発表されました。 2021年2月1日に新発売となった「TUBEREUSE NUE(チュベルーズ・二ュ)」は、“夜の女王”としても知られる花、チュベルーズ(月下香)が主役。 これは「裸のチュベルー

『HERMES(エルメス)』の最新作は“植物の生命力”みなぎるハーブの香り「H24」
2021年3月1日、『HERMES(エルメス)』からメンズ香水「H24」が新発売となりました。 『HERMES(エルメス)』史上最高の売り上げを記録した「テール・ドゥ・エルメス」の発売から実に15年ぶりのことです。 『HERMES(エルメス)』といえば、言わずと知れたフレンチ・ラグジュアリーの頂点。 モードに偏ったメゾンではなく、馬具、皮革製品、ファッション、ジュエリー、食器類、そして香水など多く

“あの頃”を思い出させる不思議なユニセックス香水「LIL FLEUR(リル・フルール)」/『BYREDO(バイレード)』
2006年にスウェーデンはストックホルムで生まれたフレグランスメゾン、『BYREDO(バイレード)』。 このブランド名は『ロミオとジュリエット』で知られる劇作家、シェイクスピアの言葉「by redolence(香りが思い起こす)」から取ったものです。 スウェーエデン人の父とインド人の母の間に生まれた創業者のベン・ゴーラム氏は、両親の 故郷や自身の思い出をもとに作られた「記憶の香り」をブランドのテー

“光と影”を操る『CHANEL(シャネル)』の名香「BLEU(ブルー)」
『CHANEL(シャネル)』のメンズ香水史上、一番の売り上げを記録した「BLEU(ブルー)」。 世界で最も多くの男性に愛用されている香りです。 『CHANEL(シャネル)』というブランドを身近にしてくれた香り、そして同時に、その名香ゆえに『CHANEL(シャネル)』を神聖不可侵な領域に遠ざけた香りでもあります。 そして「BLEU(ブルー)」について特筆すべきことは、その「リピーターの多さ」です。

“輪廻転生”を意味する愛の香り「SAMSARA(サムサラ)」/『Guerlain(ゲラン)』
1989年に『Guerlain(ゲラン)』の四代目調香師、ジャン・ポール・ゲランによって生み出された「SAMSARA(サムサラ)」。 「SAMSARA(サムサラ)」は、サンスクリット語でサンサーラ=“輪廻転生”を意味します。これは、ジャン・ポール・ゲランが最愛の女性に捧げた香りでもあります。 「Shalimar(シャリマー)」をはじめ『Guerlain(ゲラン)』にはオリエンタルノートの原点となる

セーヌ川のほとり、春の香り「EN PASSANT(アン・パッサン)」/『FREDERIC MALLE(フレデリック・マル)』
フランスの香水ブランドのなかでも、圧倒的なインテリジェンスに富む『FREDERIC MALLE(フレデリック・マル)』。 文学のように奥深いその香りのラインナップは、知的好奇心をくすぐる魅惑的なものばかりです。 創設者FREDERIC MALLE(フレデリック・マル)氏の祖父は、あのパルファン・クリスチャン・ディオールの創業者。 パルファン クリスチャン ディオールといえば、大ヒット作「ミス・ディ

パリ、アフリカ、二つの個性が融合した「BAL D’AFRIQUE(バル・ダフリック)」/『BYREDO(バイレード)』
他に類を見ないクリエイティビティで香水業界を座巻する『BYREDO(バイレード)』。 『BYREDO(バイレード)』のフレグランスには一つ一つ、創始者ベン・ゴーラム氏が世界各地で体験した記憶や情景、思い出などのストーリーが香りに込められています。 ストーリー性を持たせた香水というのはどのフレグランスメゾンでも発表しているのですが、『BYREDO(バイレード)』ほどエモーショナルな香りはなかなかあり

ファムファタル然とした香り『Caron(キャロン)』の「AIMEZ-MOI(エメ・モワ)」
フランス発の『Caron(キャロン)』は、正統派の香水ブランドです。 フランスでは女性が生涯に一度は愛用するブランドとして、かなり名の知れたフレグランスメゾン。 『Caron(キャロン)』は1904年に創業者であるエルネスト・ダルトロフが、パリの高級ブティック街、サントノーレに開いた香水店から始まっています。 創業以来、名香を次々に発表し、現在の香りの種類は実に60以上。 21世紀となった今も、『

もう他の香水では物足りない?!洗練グリーン&ウッディ「SANTAL 33(サンタル・33)」/『LE LABO(ル・ラボ)』
2006年創業の『LE LABO(ル・ラボ)』。 世界中に多くのファンを持つニューヨーク発のフレグランスブランドです。 『LE LABO(ル・ラボ)』の一番の特徴は、つくり置きをせずできたてのフレグランスを手に入れられることです。 最終調香とボトリングをショップ内で行なう“メイド・トゥ・オーダー”方式で、質と鮮度を保ったままのフレッシュな香りを購入することができるのです。 極限まで質にこだわった最

もともと持っている色気が完全に開花する「LOST CHERRY(ロスト・チェリー)」の香り/『TOM FORD(トム・フォード)』
2018年11月に発売された、『TOM FORD(トム・フォード)』のプライベート・ブレンド・コレクションの一つ「LOST CHERRY(ロスト・チェリー)」。 恐ろしいほど魅惑的なこのオードパルファムは、むせ返るような甘い香りの中に、耽美な雰囲気も感じられる香りです。 さてプライベート・ブレンド・コレクションとは、デザイナーのトム・フォード氏の高い美意識とセンスを反映した、『TOM FORD(ト

官能フレグランスの極み。甘美なオスマンサス香る「Good Girl Gone Bad(グッド・ガール・ゴーン・バッド)」/『Kilian(キリアン)』
ラグジュアリーフレグランスのなかでも圧倒的な存在感を誇る『Kilian(キリアン)』。 2007年にパリで生まれた『Kilian(キリアン)』は、当時混迷していたフランス香水界において一大センセーションを巻き起こしました。 自身の名前をブランドに名付けた『Kilian(キリアン)』ー彼のフルネームはKilian Hennessy(キリアン・へネシー)です。 彼は18世紀から続く世界的コニャック・メ

香油のように香るオーデコロン。エキゾチックな「JASMINE(ジャスミン)」/『Santa Maria Novella(サンタ・マリア・ノヴェッラ)』
1221年の創業から800年の歴史を誇り、世界最古の薬局として知られるイタリア・フィレンツェ発の『Santa Maria Novella(サンタ・マリア・ノヴェッラ)』。 気が遠くなるほど長い歴史を刻んだこのブランドは、薬草として草花を扱うところから始まりました。メディチ家が盟主であるトスカーナ大公国より、正式に薬局として認可されたのは1612年のことです。 伝統を守り、あらゆるレシピは門外不出。

思わず深呼吸したくなる、ロマンチックな香り「Nuit de cellophane(ニュイ・ドゥ・セロファン)」/『Serge Lutens(セルジュ・ルタンス)』
『Serge Lutens(セルジュ・ルタンス)』は、パリ発のニッチ・フレグランスブランド。 創業者であるSerge Lutens(セルジュ・ルタンス)は、「VOGUE FRANCE(ヴォーグ・フランス)」のへアメイクアップアーティストを経て、ディオールや資生堂のアートディレクターを務めた美容界の神様的な存在でした。 そんなSerge Lutens(セルジュ・ルタンス)が香りに興味を持ったきっかけ

全ての独身女性に捧ぐ『CHANEL(シャネル)』の香り。「COCO MADEMOISELLE(ココ・マドモワゼル)」
『CHANEL(シャネル)』でも大人気の香り「COCO MADEMOISELLE(ココ・マドモワゼル)」。 2001年の登場以来、アメリカを中心に世界中の女性に愛されてきた香水です。 「MADEMOISELLE(ココ・マドモワゼル)」とは、フランス語で未婚の女性に対する敬称。当時の『CHANEL(シャネル)』が「20代の女性のための香りを作りたい」と考えていたことで生まれた、21世紀の女性に捧ぐフ

知る人ぞ知る秘密の名香「Patchouli(パチュリ)」/『Reminiscence(レミニッセンス)』
『Reminiscence(レミニッセンス)』という聞き慣れないブランド。 実はフランス発のこの小さなブランドには、発売から45年経った今でも世界中の人からラブコールを受ける秘密の名香があります。 その名も「Patchouli(パチュリ)」というオードトワレ。至ってシンプルな飾り気のないフレグランスです。 しかしながら「Patchouli(パチュリ)」は巷で“幻の香水”と呼ばれ、日本ではオンライン

肌の匂いを引き立てるスキン・セント。「GYPSY WATER(ジプシー・ウォーター)」
2006年スウェーデンのストックホルムで誕生した『BYREDO(バイレード)』。 創設者のベン・ゴーラム氏は、インド人の母とカナダ人の父を持ち、スウェーデンで育ちました。 日常的に3つの異なる文化に触れることで、彼の感性はアーティスティックなものに成長し、次第にクリエイターとしての頭角を現わしていきます。 ストックホルム美術大学でアートを学んだ後、有名調香師のピエール・ウルフやオリヴィエ・ジャコベ

反骨精神あふれる香りのジュース「NOEL AU BALCON(ノエル・オー・バルコン)」/『ETAT LIBRE D'ORANGE(エタ・リーブル・ドランジェ)』
香水業界の“不自由さ”に異論を叩きつけ、“自由”を追い求めた先に行き着いた、革命的なフレグランス・ブランドがあります。 その名は『ETAT LIBRE D’ ORANGE(エタ・リーブル・ドランジェ)』、日本語に訳すと「オレンジ自由国」です。 この「オレンジ自由国」とは、1854年にボーア人によって南部アフリカに建国された実在の共和国の名前で、南部国境の“オレンジ川”にちなんで名付けられました。

柚子香る、粋なシトラス「OYEDO(オイエド)」/『Diptyque(ディプティック)』
パリ発のラグジュアリーフレグランスブランド、『Diptyque(ディプティック)』。 『Diptyque(ディプティック)』にはたくさんの素晴らしい香りが存在しますが、その中でもシトラス系のオードトワレが頭一つ抜きんでているのはご存知でしょうか。 シトラス系の香りは爽快感があって、気温の高い地域でまとうのに最適です。 さらに上質なシトラスの香りは心のリフレッシュを図ることができ、誰からも好まれると

天空の水、神聖な香り「Aqua Celstia(アクア・セレスティア)」/『Maison Francis Kurkdjian(メゾン・フランシス・クルジャン)』
2009年にパリで誕生した『Maison Francis Kurkdjian(メゾン・フランシス・クルジャン)』。 調香師でもあるフランシス・クルジャン氏がクリエーションを務める、アーティスティックなフレグランスを扱うブランドです。 彼は天才調香師と賞賛され、2008年にはフランスの最高勲章とされているレジオン・ドヌール勲章を授与されました。 パリ出身のクルジャン氏は少年時代に母親がつけている香水

メンズ一番人気!リキュール香るセクシーな「Jazz Club(ジャズ・クラブ)」/『Maison Margiela(メゾン・マルジェラ)』
1988年、パリで始まった『Maison Margiela(メゾン・マルジェラ)』。 マルジェラ氏が打ち出す前衛的なスタイルは、瞬く間に世界に知れ渡り、注目を集めました。 なかでも、古着をリビルドしたコレクション「レプリカ」は特に哲学的なコンセプトで人気を博しました。 そして2012年、満を持して「レプリカ」からフレグランスラインが登場したのです。 多くのファッションブランドが個性的で斬新な香りを

『Diptyque(ディプティック)』のチュベルーズは虜になる香り。「DOSON(ドソン)」
フランス語で「二つ折りの絵屏風」を意味する『Diptyque(ディプティック)』は、1961年に3人のアーティストたちによって創設されたパリのフレグランスメゾンです。 元々はインテリア雑貨を中心に展開するブランドでしたが、アロマキャンドルを発売するや大変な人気を博し、フレグランスの創作に方向性を転換。 今では世界的に有名なフレグランスブランドに成長しました。 そんな『Diptyque(ディプティッ

パンデミックに生きる現代人の心情を香りに昇華した「MIXED EMOTIONS(ミックスト・エモーションズ)」
2006年にスウェーデンで誕生したフレグランスメゾン、『BYREDO(バイレード)』。 ニッチフレグランスブランドとして揺るぎない地位を確立した『BYREDO(バイレード)』は、日本はもとより世界中のファッショニスタから熱い支持を受けています。 創設者ベン・ゴーラム氏は、インド人の母とカナダ人の父の間に生まれ、父親の仕事の都合でトロント、ニューヨーク、ストックホルムなどいくつかの都市を移動しながら

貴婦人のような格式漂う「THE FAVOURITE(ザ・フェイバリット)」の香り
品質にこだわった天然香料を用い、優れた調香師たちによる高度な調香技術と豊かなインスピレーションによって生まれる『PENHALIGON'S(ペンハリガン)』のフレグランス。 男性、女性ともに愛される香りを多数作り出してきた、イギリス発のブランドです。 ブランドのルーツは、1860年代後半に創業者であるウィリアム・ペンハリガンがロンドンで理髪店を開業したことに始まります。 次第にフレグランスメゾンとし

香りのグラデーションが素晴らしい『LOUIS VUITTON(ルイ・ヴィトン)』の「CARIFORNIA DREAM(カリフォルニア・ドリーム)」
167年の歴史を持つスーパーブランド『LOUIS VUITTON(ルイ・ヴィトン)』。実はフレグランスが存在することを知らない方も多いのではないでしょうか。 『LOUIS VUITTON(ルイ・ヴィトン)』は、もともとは旅行用トランクの専門店としてスタートしました。職人魂が光る手作業のトランクは1867年のパリ万国博覧会で銅メダルを獲得し、その後ロシアやスペイン、アラブの王侯貴族たちに重用されるよ

ありのままの自分が完璧。『MARC JACOBS(マーク・ジェイコブス)』の新作香水「PERFECT(パーフェクト)」
出典:『MARC JACOBS(マーク・ジェイコブス)』フレグランス・公式インスタグラムより タイムレスな魅力を発信し続けるブランド『MARC JACOBS(マーク・ジェイコブス)』から、待望の新作香水が発表されました。 「PERFECT(パーフェクト)」と名付けられたこの香りは、マーク・ジェイコブス氏の信念である「ありのままの自分が完璧」という言葉にインスパイアされています。 『MARC JAC

スタイリッシュで自由なフルーティーローズ!『Chloe(クロエ)』の最新作「ROSE TANGERINE(ローズ・タンジェリン)」
出典:『Chloe(クロエ)』公式インスタグラムより 2020年10月、大人気の『Chloe(クロエ)』フレグランスに、大胆で鮮やかな新香調が加わりました。 この新作「ROSE TANGERINE(ローズ・タンジェリン)」は、ローズノートに心弾むようなタンジェリンの香りがアクセントとなっていて、今までになく活き活きとしたオードトワレです。 アイコン的存在である「クロエ・オードパルファム」の明るく透

「罪人」という名のゴシックな香り。「Sinner(シナー)」
出典:『Kat Von D(キャット・ヴォン・ディー)』公式HPより 日本で知られていない香水のなかには、アッと驚くほど素晴らしい香りが存在するものです。 その一つが今回ご紹介する『Kat Von D(キャット・ヴォン・ディー)』の「Sinner(シナー)」。 アメリカで大人気の『Kat Von D(キャット・ヴォン・ディー)』は、タトゥーアーティストとして活躍するKatherine Von Dr

『Chloe(クロエ)』史上最もマスキュリンな「NOMADE(ノマド)」でハンサムウーマンに。
2008年の発売以来、空前の大ヒットを記録した『Chloe(クロエ)』オードパルファム。 この香りは日本をはじめ、世界中の若い女性が最も憧れる香水となりました。 大変魅力的なフレグランスではありますが、『Chloe(クロエ)』オードパルファムにはどうしても「若い女性」「キュート」といった先行イメージがついてしまい、『Chloe(クロエ)』はその固定化された概念を払拭すべく新しい香りを創造したのです

笑顔になれるフルーティーノート「Si passione(シィ・パッシオーネ)」の魅力
歴史とモードが融合する街、ミラノ。 その土地で生まれた『GIORGIO ARMANI(ジョルジオ・アルマーニ)』は、イタリア国内にとどまらず世界的ブランドとして確固たるポジションを確立しています。 『GIORGIO ARMANI(ジョルジオ・アルマーニ)』の最大の特徴は、高い縫製技術や素材の良さだけではなく、シンプルでエレガンスさあふれ出る「シルエット」にあります。 完璧主義者として有名なGIOR

地中海の輝きを放つ「Dylan Turquoise Pour Femme(ディラン・ターコイズ・プール・ファム)」でこの夏を最高のものに。
出典:『VERSACE(ヴェルサーチェ)』オフィシャルHPより 世界のモードファッションを牽引するミラノ・ブランド『VERSACE(ヴェルサーチェ)』。 豪華絢爛、という表現がぴったりな憧れのセレブリティブランドです。 『VERSACE(ヴェルサーチェ)』のアイテムには共通してメデューサのロゴがあしらわれているのですが、実はここに『VERSACE(ヴェルサーチェ)』ならではのビジョンが詰まっていま

現代プリンセスの香り『VERSACE(ヴェルサーチェ)』の「Bright Crystal(ブライト・クリスタル)」
『VERSACE(ヴェルサーチェ)』はイタリア・ミラノ発のラグジュアリーブランド。 ジャンニ・ヴェルサーチェが1978年にミラノに第1号店をオープンしたことから始まっています。 メデューサのロゴがシグネチャーで、メンズ及びウィメンズのウェアを初め、アクセサリー、ホームコレクション、キッズ、香水など幅広く展開しています。 ジョルジオ・アルマーニ、ジャンフランコ・フェレと並びミラノモードの「3G」と呼

妖精のような透明感を持つ『MARC JACOBS(マーク・ジェイコブス)』の「DAISY(デイジー)」
『MARC JACOBS(マーク・ジェイコブス)』の「DAISY(デイジー)」は、2007年に発売された香水。現在でもブランドの人気香水の一つとなっています。 白いデイジー(ヒナギク)を表したお花のキャップがキュートで、香水ボトルのヴィジュアルの大切さを改めて感じる一本です。 出典:『MARC JACOBS(マーク・ジェイコブス)』公式インスタグラムより 実は、このボトルのデザインを手がけたのは日

1000本の花をボトルに投下した?!『VICTOR&ROLF(ヴィクター&ロルフ)』の「FLOWER BOMB(フラワー・ボム)」
『VICTOR&ROLF(ヴィクター&ロルフ)』は、オランダのアムステルダムに拠点を置くファッションブランドです。 オランダのアーネム・アカデミー・オブ・ファイン・アーツの卒業生である二人、ヴィクター・ホスティンとロルフ・スノランのデザイナーデュオによって創設されました。 始まりは1993年、南仏イエールのヨーロッパ新人デザイナーコンテストにてプレス賞、レディス部門最優秀賞、イエール市賞を受賞し、

コンバイニングの哲学冴える、『Jo Malone(ジョー・マローン)』の「Peony & Blush Suede Cologne(ピオニー&ブラッシュ・スエード・コロン)」
ラグジュアリーなファッションブランドが発表するフレグランスも魅力的ですが、香り専門のフレグランスメゾンが作る香りは大変個性的で、ユニークなものが多いのが特徴です。 イギリス発のフレグランスメゾン、『Jo Malone(ジョー・マローン)』は間違いなくそのうちの一つと言えるでしょう。 正統派の香りが多いとされるイギリスのフレグランス。 『Jo Malone(ジョー・マローン)』は香りもさることながら

可憐で美人!摘みたてのローズ香る「Miss Dior ROSE N’ROSES(ミス・ディオール・ローズ&ローズ)」
「ジャドール」と並びクリスチャン・ディオールのアイコニック的なフレグランスである「Miss Dior(ミス・ディオール)」。 そのキュートなルックスと愛らしい香りで世の中の女性のハートを射止めてきたフレグランスです。 そんな大人気のフレグランス「Miss Dior(ミス・ディオール)」から、新作フレグランス「Miss Dior ROSE N’ROSES(ミス・ディオール・ローズ&ローズ)」が202

最上級のローズ香水は『TOM FORD(トム・フォード)』の「ROSE PRICK(ローズ・プリック)」で
TOM FORD(トム・フォード)と言えば、今をときめく世界的ファッションデザイナーの一人です。 グッチやイブ・サンローランといったビッグメゾンのクリエイティブ・ディレクターを務め、ヨーロッパ屈指の名香に触れてきたTOM FORD(トム・フォード)。 自身のブランドで展開しているフレグランスもまた、“美の極み”と呼べるほど素晴らしいものばかりで、この世界観に魅了されている方も多いのではないでしょう

フェラガモの大道香水、『インカントドリーム ゴールデンエディション オーデトワレ』
サルヴァトーレ・フェラガモの香水は、クラシカルかつ現代的なスタイルを維持し、今も世界中で愛されています。 それは、デザイン性の高いボトルや可憐で女性らしい魅力的な香りが指示されているから、と言えるのでしょう。 サルヴァトーレ・フェラガモは、1927年に設立、イタリアの高級ブランド「サルヴァトーレ・フェラガモ社」の伝統的な香りとして受け継がれています。 彼の愛嬌溢れる作品たちは、略称フェラガモとして

輝くダイヤモンド『ジルバイ ジルスチュアート オードトワレ』
『ジルバイ ジルスチュアート オードトワレ』は、ファッションデザイナー、ジルスチュアートによってこの世に誕生します。 「すべては女の子の“かわいい”のために」がコンセプト。 少女だけが持つ透明感、大人の女性に漂うセクシーさ、女の子に同居するイノセントとセクシーさの共存からイメージ。 その魅力を絶妙に引き出して、最高の「かわいい」を叶えるのが『ジルバイ ジルスチュアート オードトワレ』です。 なぜ?

お部屋の中でも外でも活躍する『DIPTYQUE(ディプティック)』の「L’OMBRE DANS L’EAU(ロンブル・ダン・ロー)」
パリ発の大人気フレグランスブランド『DIPTYQUE(ディプティック)』。 創立は1961年。当初はインテリア雑貨を扱うブランドでした。 1963年にオリジナルアロマキャンドルを発表、その5年後に発表したオードトワレ「ロー(L’Eau)」が起爆剤となって、瞬く間に世界中のフレグランス愛好家に愛されるブランドに成長しました。 洗練されたスタイリッシュなボトルデザインが大変魅力で、インテリアとしても重

『GUCCI(グッチ)』の新作、レトロモダンな「MEMOIRE D’UNE ODEUR(メモワール・デュヌ・オドゥ―ル)」
1921年にフィレンツェでスタートした『GUCCI(グッチ)』は、今年で創立100周年。 現在も世界屈指のラグジュアリーブランドとして君臨し続けています。 バッグ、靴、財布などの皮革商品をはじめ、服、アクセサリー、時計、香水などを幅広く手がけており、メンズ・レディース共に人気です。 特に『GUCCI(グッチ)』フレグランスはブランドに欠かせないアイテム。 グッチ・バイ・グッチ、フローラ、ギルティ、

女性の声を「香り」に変換。『VALENTINO(ヴァレンティノ)』の新作「VOCE VIVA(ヴォ―チェ・ヴィーヴァ)」
『VALENTINO(ヴァレンティノ)』は1960年から続くイタリアを代表するラグジュアリーブランドです。 デザイナーのヴァレンティノ・ガラヴァーニがイタリアのローマでデザイン活動をスタートさせ、オートクチュール、プレタポルテからバッグ、シューズ、アクセサリー、フレグランスとトータルで展開。 現在では世界100カ国以上で170以上の直営店と、1500を超える店舗で販売されています。 『VALENT

温かみのある古書の香り 「Whispers in the Library(ウィスパー・イン・ザ・ライブラリー)」/『Maison Margiela(メゾン・マルジェラ)』
前衛的なスタイルと哲学的なファッションで世界的に有名なブランド、『Maison Margiela(メゾン・マルジェラ)』。 ベルギー出身のマルタン・マルジェラは、伝説的なデザイナーの一人としてファッション界の歴史に名を残すほどの人物です。 『Maison Margiela(メゾン・マルジェラ)』は1988年、パリで創業されました。 色あせやほつれ、古着加工などを施したり、衣服としてふさわしくない素

『TOM FORD(トム・フォード)』の最新作はフォーマル・セクシーな「BITTER PEACH(ビター・ピーチ)」
人と被らない香水が欲しい、万人受けの香りはもう飽きた。 そんな方に、真っ先にお勧めしたいのが『TOM FORD(トム・フォード)』のフレグランスです。 ファッションと並び、美と芸術を象徴する香水ですが、『TOM FORD(トム・フォード)』のフレグランスほどセンシュアルな香りは存在しないかもしれません。 TOM FORD(トム・フォード)と言えば、映画監督の経歴も持つ多才なファッションデザイナー。

オリエンタルノートの原点『Gerlain(ゲラン)』の「Shalimar(シャリマー)」
世界には不朽の名作と呼ばれる作品が存在します。 美術なら「モナ・リザ」、映画なら「風と共に去りぬ」。 そして香水界なら『Gerlain(ゲラン)』の「Shalimar(シャリマー)」と言えるでしょう。 「Shalimar(シャリマー)」は1925年に発表された世界初のオリエンタルノートで、サンスクリット語で“愛の宮殿”を意味します。 後世に名を残すこの香りは、『Gerlain(ゲラン)』血族のエリ

ハンサムな美香『Yves Saint-Laurent(イヴ・サンローラン)』の「LIBRE(リブレ)」が素晴らしい!
フランスファッション界の重鎮、Yves Saint-Laurent(イヴ・サンローラン)がこの世を去ってから十余年が経とうとしています。 十代の頃から非凡な才能を持ち、若干21歳でクリスチャン・ディオールの主任デザイナーを任された彼は、当時「ディオール亡き後のフランスを救った」とまで賞賛されました。 その後、アルジェリア戦争への徴兵や心の病を乗り越え、1961年に当時の恋人であったピエール・ベルジ

『GIORGIO ARMANI(ジョルジオ・アルマーニ)』の美学光る最新香水「MY WAY(マイ・ウェイ)」
パリに匹敵するファッションの都、ミラノ。 その土地で生まれたスーパーブランドがあります。 20世紀で最も成功したファッションデザイナーの一人、GIORGIO ARMANI(ジョルジオ・アルマーニ)が自身の名を冠した高級メゾンです。 「モード界の帝王」と呼ばれる『GIORGIO ARMANI(ジョルジオ・アルマーニ)』の愛用者は数多く、ジョージ・クルーニー、トム・クルーズ、ソフィア・ローレンといった

フローラルノートの傑作『Calvin Klein(カルバン・クライン)』/「ETERNITY(エタニティ)」
『Calvin Klein(カルバン・クライン)』は1968年の設立以来、シンプルで機能的、それでいて洗練された都会的なテイストを貫くニューヨークブランドです。 アンダーウェアラインなどは生活感を感じさせないほどスタイリッシュで、私たちのライフスタイルをより垢ぬけたものにしてくれました。 1972年には同ブランドの香水部門が始動。 当時ののニーズにマッチしたユニセックスでシンプルな香りはまたたく間

香水の種類と会話で使える豆知識
香水を楽しんでみたいけれど、パルファン、トワレなど種類が多すぎて、どれを使えばわからないとお悩みではありませんか? 同じ香りでも、香水の種類が違うと使う場面も違ってきますので、それぞれどのような特徴があるのか、知っておきたいところです。 どういった使い分けができるのか、購入するときの参考になる香水の種類に関する知識と、知っておくと人にも話せる香水の豆知識もご紹介します。 【パルファン(パルファム)

香水の女王『Guerlain(ゲラン)』が放つ、“水の寓話”という名の絶品フレグランス
『Guerlain(ゲラン)』といえば、世界的に有名なフランスのフレグランスメゾン。 「ミツコ」や「シャリマー」「サムサラ」といった名香の数々を世に生み出してきた由緒あるブランドです。 エレガントで重厚感のあるフレグランスが多く存在する『Guerlain(ゲラン)』ですが、実は「アクア・アレゴリア」というライトな使い心地で人気のオードトワレシリーズがあるんです。 1999年に『Guerlain(ゲ

スターという名のオードトワレ『Fragonard(フラゴナール)』の「Etoile(エトワール)」
香水の街、南仏グラース生まれの『Fragonard(フラゴナール)』は、フランスで最も有名なフレグランスメゾンのひとつ。 香水の製造だけでなく、ファッション雑貨や香水博物館、一般向けの調香講座など幅広い事業を行っており、香りへの愛に満ちたブランドです。 グラースにある自社工場で製造しているだけあって、『Fragonard(フラゴナール)』の香りの質は他とちょっと違います。 香水、ボディクリーム、ル

ヒット間違いなし!『LANCÔME(ランコム)』最新の香り「IDÔLE(アイドル)」
創立以来、常に世界トップクラスの女性美を象徴とする香水を作り続けている『LANCÔME(ランコム)』。 ジュリア・ロバーツ、ペネロペ・クルス、リリー・コリンズなど世界的なトップスターが歴代のミューズを務めました。 『LANCÔME(ランコム)』の香水と言えばこうした「ワンランク上」の美女を連想させるものです。 このブランドのシンボルは、ボトルデザインにも採用されている薔薇。 どの香水にもローズの香

デザインしないことがデザイン「ck one(シーケー・ワン)」のクリーンネス
最も爽やかで躍動的。 そして、ユニセックスフレグランスの先駆けと言えば『Calvin Klein(カルバン・クライン)』の「ck one(シーケー・ワン)」に他なりません。 1990年代後半のカルチャーシーンに欠かせなかった存在で、今まで香水に疎かった人々が初めて手に取った香り、という上では「ck one(シーケー・ワン)」は間違いなくフレグランス業界に革命を起こたと言えるでしょう。 『Calvi

できる男に相応しい、シャネル「エゴイストプラチナム」
1910年、創立者であるガブリエル・シャネルがパリのカンボン通りで帽子店を始めたのが『シャネル』の始まり。 ツイードをはじめ、ジャージー素材をアパレルに取り入れた結果、当時の女性たちに支持されて一躍トップメゾンに駆け上がりました。 1921年には初のフレグランス『シャネルNo.5』を発表。 アメリカを皮切りに世界中に広まり、この香水は大ヒット作品となったのです。 こうしてレディースの香りから広まっ

おとぎ話のような甘い香り。幻想的なフレグランス「ロリータレンピカ」
独特なほろ苦さと幻想的な甘さが癖になる、おとぎ話のような不思議なフレグランス。 1997年の発売より圧倒的オリジナリティーで人気の「ロリータレンピカ」は、香水界のアカデミー賞「FIFI賞」を2年連続で受賞した優秀な香りです。 「ロリータレンピカ」は、フランス人デザイナーのジョジアンヌ・マリーヌ・ピヴィダが立ち上げたアパレルブランド。 1983年に29歳でブランドを創立したジョジアンヌは、そのブラン

つける人によって香りが変化する、画期的なフレグランス『CHANEL(シャネル)/ALLURE(アリュール)オードトワレ』
「ALLURE(アリュール)」は、1996年にシャネルの3代目専属調香師、ジャック・ポルジュによって生み出されたオードトワレです。 この意味は英語で「一人ひとりの魅力」を意味し、実にシャネルらしいテーマを持ったフレグランスなんです。 この香りの構造は従来のトップ・ミドル・ラストのピラミッド型ではなく、6つの区分の香りが、まとう人によって異なる順序で現れる「シンクロ・ノート」。 “その人のその時”の

不動の人気『ジバンシイ・ウルトラマリン』は、伝統のフラグランス
「Couturier(クチュリエ)」とは、フランス語で“仕立て屋さん”のことをいいます。 そして、ユベール・ド・ジバンシイは、クチュリエとして世界的名声と不動の人気を得ている第一人者であり、『ジバンシイ』は、1952年にフランスで創立したファッションブランドです。 貴族の家系に生まれ、若くして“モードの神童”と呼ばれたジバンシイは、伝統を重んじる精神と、常識にとらわれない考え方を持ち合わせていまし

香水の選び方。シチュエーション別、適した香りの種類
香水の香りの種類は、フローラル系や柑橘系など、いろいろあります。自分の好みで選ぶのももちろんいいのですが、大事なのはTPO。 時と場所によって、適した香りがありますので、その使い分けを知っていると香水上級者になれます。 自分が楽しむだけでなく、周りの人にも不快な思いをさせないような香り選びが重要です。 今回は、オフィスシーン、デート、パーティ、散歩(スポーツ)の時に適した香りの選び方についてお話し

慈愛を育む香り。グタール「プチシェリー」
『Goutal(グタール)』は、調香師であるAnnick Goutal(アニック・グタール)が自身の名を冠した、フランス発のフレグランスブランドです。(※2018年に『Annick Goutal(アニック・グタール)』から『Goutal(グタール)』とブランド名を変更しリニューアル。) 女性調香師ならではの優しく繊細な香りと、多幸感にあふれた『Goutal(グタール)』のフレグランスは、海を越えて

こんな香りが欲しかった!ロジェガレの人気パフュームウォーター
150年以上もの歴史を誇るフランスのパフューマリーブランド『ROGER&GALLET(ロジェ・ガレ)』。 「幸せを香りで分かち合う」ことをコンセプトとしており、その上品でフェミニンな香りは今もなおたくさんの人に愛され続けています。 あまり知られていませんが、古くはナポレオンやその妻ジョセフィーヌも愛用していたブランドです。 実は『ROGER&GALLET(ロジェ・ガレ)』のフレグランスはフランス人

今話題の大人気ブランドSHIRO(シロ)・ルームフレグランス
約10年前に北海道で「自分たちが本当に使いたいものを作る」というコンセプトでスタートした『SHIRO(シロ)』ですが、今や女性に大人気のブランドになりました。 スキンケア、コスメ、フレグランスだけではなくサロン「シロビューティ」、セレクトショップ「シロライフ」、「シロカフェ」のように多様な生活スタイルの提案をし続けて話題を呼んでいます。 以来、海や大地の自然の恵みを贅沢に使用して、豊富なラインアッ

若い女性に人気のSABON(サボン)・ルームフレグランス
SABONは、地中海に面する中東の国、イスラエル生まれです。 この地では死海の成分にミネラルがとても豊富なことから、植物オイルと共に贅沢に取り入れた独特の美容法が伝承されています。その美容効果を追及して、古代エジプトの女王クレオパトラをはじめ王侯貴族たちが、幾度も死海を訪れてきました。 1997年創設されたSABONは、そのような歴史の背景と共に育ち、香りの心地よさとテクスチャーで心身を癒やし続け

ルームフレグランスで生活を豊かに!
快適な空間づくりに欠かせないのは、香り。それぞれのお部屋に適した香りで、日々の暮らしを豊かにしたいと思いませんか? ルームフレグランスにはいくつか種類があり、それぞれ特徴が違います。どんな種類があるのか、使い方などを詳しく知りたい!と思っている方へ、ルームフレグランスの基礎知識について詳しく説明いたしましょう。 それぞれのお部屋に適したルームフレグランスを使って、快適なお部屋づくりに役立ててくださ

パーフェクトなユニセックス香水!エルメス「ナイルの庭」
フランス・パリの馬具工房から始まり、世界的なトップメゾンとなった『HERMÈS(エルメス)』。 ファッション、バッグ、ホームプロダクツ、ジュエリーに至るまであらゆるアイテムがラグジュアリーの極みとされ、世界の「本物志向」たちを魅了してきました。 そんな『HERMÈS(エルメス)』が2000年代に入ってから大躍進するきっかけとなったフレグランスがあります。 通称「庭シリーズ」と言われる『HERMÈS

世界三大名香の一つ。ランバン「アルページュ」
世の中に香水は数あれど、未だに「世界三大名香」としてその地位を揺るぎないものにしている香りがあります。 『CHANEL(シャネル)』の「No.5(ヌメロ・サンク)」、『HERMES(エルメス)』の「Calèche(カレーシュ)」、そして『LANVIN(ランバン)』の「Arpège(アルページュ)」です。 いずれもフランスを代表する一流メゾンの最高傑作と呼ばれ、この三つの香りに共通しているのは、それ

ドルチェ&ガッバーナ ライトブルー
2020年夏、日本で一番売れている香水といえばこちら。 ヒット曲でおなじみのドルチェ&ガッバーナ「ライトブルー」です。 発売から20年近く経った今、リバイバル・フレグランスとして再び有名になりました。 若かりし頃を思い出させる香りとして、懐かしく思う方もいらっしゃるのではないでしょうか。 「ライトブルー」は、女性向けに発売されたオードトワレですが、不思議と男性が身にまとっても違和感のない香りです。

ランコム史上最大のヒット香水、ミラクの魅力
ランコムのロングセラーにして大人気の香水といえば、ミラクに他なりません。 フランス発の化粧品ブランドとして世界的に認知度の高いランコムですが、実は香水事業からスタートしています。 ランコムは1935年の創業以来、マスカラ、美容液、香水とたくさんのヒット商品を世に生み出してきました。 トレゾア、ラヴィエベルなど、アイコン的な香りが多いランコムですが、ミラクの人気は2000年の発表当時から衰え知らず。

香水の香りの変化と香害にならないための正しい付け方
香水と一口にいっても種類が多く、その種類に合わせた付け方をしないと香りが濃すぎてしまい、周囲の人に迷惑をかけてしまいます。 せっかくのお気に入りの香りなのに、「くさい」なんて思われたら、残念ですよね。 そこで、まずは香水の種類や香りの変化などについて理解を深め、正しい香水のつけ方を学びましょう。 そうすれば迷惑がられることなく、「いい香りがするね」と思ってもらえるような、香水美人になれますよ。 【

愛のように香る「ミスディオール オードパルファム」
シャネルに五番があるように、ゲランにシャリマーがあるように、ディオールの歴史と共に歩んできた香水があります。 「ミスディオール」。この香りは、実はディオール創立と同時に誕生した歴史あるフレグランスなのです。 70年後の2017年、現代女性へのオマージュとして「ミスディオール オードパルファム」は劇的に生まれ変わりました。 キュートなルックスと愛らしい香りで、「ジャドール」と並びディオールのアイコニ

フレグランスデビューに最適!クロエ オードパルファムの人気の秘密
日本で人気の香水といえば、クロエのシグネチャー的フレグランス「クロエ オードパルファム」が挙げられます。 2008年の発売当初から絶大なる人気を誇り、女性だけでなく男性からも好感度の高いフレグランス。その清潔感あふれる柔らかな香りは、贈り物としても喜ばれるのではないでしょうか。 ローズを基調とした「クロエ オードパルファム」ですが、ラストノートではセンシュアルな香りで落ち着きます。 あまりにも人気

好きな香りを長持ちさせる、正しい香水の保管方法を知りたい!
お気に入りの香水を、特別な日のためにとっておこう!と思って、しばらく経ってから使ってみたら、香りが変わってしまっていた、という経験はありませんか? 好きな香りほど、変わっていたらがっかりしますよね。 香水は、とても繊細なものなので、保管状態によって香りが変質してしまうのです。 ではどのように保管すれば、好きな香りをできるだけ長持ちさせられるのか、正しい保管方法について説明しましょう。 正しい保管方

メンズフレグランスの代表格『BVLGARI(ブルガリ)/POUR HOMME(プールオム)』
『BVLGARI(ブルガリ)』の「POUR HOMME(プールオム)」ほど、世界中の男性を虜にした香りは無いのではないでしょうか。 1990年代のメンズフレグランス界を座巻した、キングオブキングな存在の香水です。 「POUR HOMME(プールオム)」のすごいところは、当時のティーンエージャーを“香り”に目覚めさせ、そして60代以降の男性が着けると“若く見える”といった、変幻自在な「万能型性質」に

永遠の香り『CHANEL(シャネル)No.5』の全て
歴史に残る世界一の香水と名高い『CHANEL(シャネル)No.5』。 トップメゾン『CHANEL(シャネル)』の創業者でありデザイナー、ココ・シャネルが初めて手掛けた香水です。 「香水をつけない女性に未来はない」 と、彼女の残した名言はあまりにも有名です。 20世紀初頭のパリでは、香水の選択肢はかなり狭いものでした。貴族の女性たちが着けるフローラル系の香りか、夜の仕事を生業とする女性のためのアニマ

ニッチ・フレグランスの先駆け。ラルチザンの世界
『L’Artisan Parfumeur(ラルチザン・パフューマー)』は、世界で初めてのニッチ・フレグランスブランドです。 1976年、フランスはパリにて、ジャン・ラポルトにより創業されました。 当時、一流ファッションブランドが打ち出すマス・フレグランスが一世を風靡しており、それに便乗するかのように市場にはコピー商品が氾濫していました。 迷走していたフレグランス業界において、「本物とは何か?」と問

香りの国、フランスで最も売れた香水3選!セレクトショップ編
photo:フランス発のコスメセレクトショップ『SEPHORA(セフォラ)』にて取材しました。 フランスといえば、香水の発祥地。 なんとフランス国内では1,6秒に1本の割合で香水が売れているそうです。 「香り文化」が根付いているといっても過言ではないほど、フランス人と香水は切っても切れない関係なのです。 フランス発の香水ブランドだけでなく、著名なパフューマーにはフランス人がとても多いのも事実。 そ

ドライブのおともに車用の芳香剤と香り編
車にはたくさんの香りがあると思います。それは新車の時の独特な香りや、レザーシートの香り、少し焼けたプラスティックの香り、そしてこっそり食べたお菓子の匂いも残ってしまっているかもしれませんね。 これからの時期、遠出やレジャー、フラっと一人でドライブ、そして彼氏彼女のデートまで、またまたはお仕事でずっと運転されている方も。 今日は色々考えられるお車とのシチュエーションの中から今回は2つのシチュエーショ

今の環境に変化を与える香りの力 自宅でリラックスエクササイズにおすすめの音楽と香り編
今日はお休み、でも自宅にいるかどこかにでかけるか?悩んでしまうコロナ問題。 自宅でいっそトレーニングでもしてダイエットやトレーニングやエクササイズをしまいませんか? そんな時にそばに置いておきたい音楽と香りについてご紹介してようと思います。 【体幹トレーニングや筋肉トレーニング】 体幹トレーニングとよく言われるストレッチ運動は自宅の省スペースで機材もいらずにできることから、ダイエットやちょっとした

今の環境に変化を与える香りの力 真っ青な南国の海の海岸線編
最近決まった環境に変化が欲しい。でも、実際に家具やインテリアを変えたりするのはお金も大変。 引っ越しなんかもっとできないし旅行はちょっとと悩んでしまう自分に香りの環境で自分に変化と刺激を与えてみるのはいかがでしょうか? 今回は香りに於ける環境を変えることで、同じはずの自宅や部屋が少し違った環境に感じてしまう例を紹介してみたいと思います。 まず、この梅雨時期に晴れた灼熱の太陽を思い出させてくれる香り

アロマで睡眠の質もアップ!ぐっすり眠って疲れを取ろう
日本人の5人に1人は、睡眠になんらかの問題を抱えているといわれています。日々の疲れをとって、ストレスをためないためにも、良い睡眠はとても大切ですが、皆さんはよく眠れていますか? もし、疲れているのに眠れない、眠ったつもりでもなんだか疲労感が抜けないという方は、睡眠の質を高めるために、アロマテラピーを使ってみませんか。 今回は、寝る前に使いたい、リラックス効果の高いアロマをご紹介しますので、良い眠り

1日の疲れをとってリラックス!お家で極上スパ気分になれるアロマバスソルト
1日頑張った自分へのご褒美に、お風呂タイムをもっとグレードアップさせませんか? お風呂をシャワーだけで済ませているのはとてももったいないです。湯船にゆっくりと入って、心も体もほぐせば、睡眠の質も高まり、お肌もキレイになる!まさに、いいことづくめです。 毎日のお風呂タイムでもっとリラックスできるように、アロマバスソルトを入れて楽しんでみましょう。簡単な作り方もご紹介しますので、ぜひ試してみてください
